はい、CM明けました。




どうしようそらが近すぎてマジでステージに集中できないんですけど…

なんて困っていたけど、実際始まると暗転するので見学席が見えなくなり、普通に大丈夫でした…



でもMCで音楽学校のネタが出たりすると見学席界隈がドッと沸いていたりしていたのは「いひひひひひひ」とか思いながらチラ見していました。




さてようやく巴里祭の内容に入りますが、全体的に言えることは


  • キキちゃんほんとに歌上手くなったねぇ~
  • そらが超かわいい
  • 客席練り歩きはかなりさっぱり系
  • そらがオニかわいい
  • 初日ということで緊張のせいか噛む回数多し
  • そらがクソかわいい
  • MCコーナーもちょっと硬かった
  • そらが激かわいい
  • 黒キキは女役だった(オカマ感とか妖艶とか、特に感想はなし)
  • そらが超絶かわいい
  • 生田くんの演出はやっぱ好きだな
  • そらがハンパなくかわいい
  • キキせーこもんち以外の歌もっと聴きたかった
  • そらが神かわいい
  • 「黒い鷲」を10年以上ぶりに聴いて嬉しかった
  • そらがとにかくかわいい
  • キキララコンビの可能性を見た


こんなところですね。


10人しかいないのでもっとそれぞれに見せ場みたいなものがあると思っていたので、それがちょっと残念だったけど…

でもやっぱり主演はキキちゃんだから、キキちゃんが観たい人が多いわけだから、仕方ないんだよね~。




セリ美は今回実は、実羚 淳(みれいじゅん)さん(ゆいちぃ)に注目していたので、もっと歌が聴きたかったのよー。

ワンフレーズだけソロがありましたけど、それを聴いた限りでは決して悪くないです。
喋る声がとても女性らしい声だったので、歌声も済んだ綺麗なお声をしていました。
巴里祭メンバーに選ばれるくらいなんだから上手いに決まってますよね。

そしてゆいちぃといえば、あの8頭身軍団の中でもさらにとんでもない足の長さを誇るジェンヌさんです。「リアルバービー人形」だそうです。

そして、あの高貴な佇まい。


シトラスのノスタルジーで白軍服を着ていましたが、それはもうよくお似合いで。



そういう、ノーブルな男役さんってセリ美は大好きです。

春野寿美礼さんがその代表格だと思っているんですが、気品って努力ではどうにもならないものです。



例えばほら皆さん、うらら嬢を思い出してくださいな。

もちろん美人ということも賞賛に値しますが、「美人」というなら娘役さんなんて美人集団なんですから、当然といえば当然。

でも、うらら嬢のあの高潔さったら…!
あれほどの娘役さんそうそういないんじゃありませんこと?(口調もおのずと上品になってしまうわねオホホホホ)


うらら嬢は性格も抜群にいいそうなので、もちろん内面から醸し出すものもあるかと思いますが、その人が持ち合わせているオーラ、としか言えない部分も大きいと思うんです。

それって努力ではどうにもならないものなんですよね。



つまり、ゆいちぃはそれを持っている貴重な男役さんなのです。

「あの」95期ということもあってか、今まであまり目立つ役についていませんが、ノーブル担当ということで今後も注目していきたいと思います。




その流れで最後に、キキちゃんにいまセリ美が思っていることを述べてみたいと思います。


セリ美は、ダンサーが好きなんです。

しかも、ダンサーと言っても踊りが上手けりゃそれでいいわけじゃない。
好みのタイプの踊り方があるわけですよ。


あ、ミズさまは神様なので、ミズさまのダンスが一番なのはセリ美のデフォルトですよ、もちろん。



で、そらももちろんダンサーですね。



でも、キキちゃんは…?

いや、全然下手じゃないですし、むしろいつもとても丁寧に踊っていて、ひとつひとつの振りを決しておろそかに「やっつけ」ないキキちゃんのダンスは大好きです。



でも、いわゆるダンサーとは違うんだよな~ってところで、なぜこんなにキキちゃんが気になってしまうのか…28,500円を払うほどに…(まだ言う)




それは、キキちゃんの「冷たい目」であることが判明しました。


でもね、それもダンサーのくだりと同じで、Sであればいいってわけじゃないの。

いわゆる塩対応っていうやつの、カレーくんとか。

それはちょっと違うんです。



ミズさまだって別にSではないです。


でも、舞台上で見せるつめた~い目つきがもう…もう…






ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああおああああああああああああ






calpis






ということですね。


キキちゃんで言えば、入りの時のあの「殺し屋」と言われている、少し憂いのある下向き加減の表情が…もう…もう…






あああああああああああああああああああああああああああああ




ということなんですよ。

それを最初にピクッと察知したのは、FNSでジュリーの曲を踊ってたときの、最後の決めポーズの瞬間。

みんなカメラ目線で「キメッ☆」してるのに、キキちゃんだけはうつむいていて…
前髪で顔半分隠れていて…




あああああああ何この感じなんだかとっても懐かしい2010年あたりまで感じていたあの感覚が蘇るような…!!いやでもそんなわけないキキちゃんのことまだよく知らないし、ダンサーなのかどうかも知らないのに…
セリ美はそんな節操のないことはしない性分なの!!あたいはそんなに尻軽じゃないんだ!見くびらないで頂戴!!


と、その懐かしい感覚にとりあえず蓋をしました。





でも、宙組公演を観るたびに、キキちゃんを見るたびに、

「これは…この感覚は…やっぱり……!!!」

と確信を深めていきました。








ということで、セリ美の変態スイッチを絶妙に押してくるおキキさんと、ダンサー大好きスイッチをぐいぐい押してくるそらさんの合わせ技で


キキそら永遠なれ…!!!


という答えでした。

あとは、キキちゃんに常に漂うエレガントさもすごく好きです。洗練されてる感じ。声もなんだかエレガントですよね。






で、巴里祭でちょっと気付いた。


セリ美がミズさまを夢中になって愛していた頃は、メインどころの男役さんはみんなセリ美より年上だったのね。
たぶんセリ美は84期生あたりの皆さんと同世代なのでね。
あ、ミズさまは79期生です。


なので、以前は「皆さん素敵~♡」という見方だったんですが、今となっては皆さんセリ美より年下なので、今度は「可愛い~♡」という気持ちが芽生えてきているわけです。

「可愛い~♡」という感情を押し付けるには、そらは適任中の適任。


彩花まりちゃんが退団するときに、それまでずっと彩花さんに頼ってきたそらが「今度は誰がお世話してくれるんですかぁ~」と泣きついたら、「悪いけどいい人見つけてね」とあしらわれてしまったというエピソードが披露されていますが、セリ美からすればそらのお世話係なんて争奪戦だろ?と思います。

あんな可愛い子のお世話焼けるなんてお金払ってでも立候補させてもらうでしょ。




なので、ヅカファン第1シーズンのセリ美のテーマは「ときめく」「憧れる」でしたが、第2シーズンのセリ美は、「可愛がる」がメインになりそうな予感です。






巴里祭が終わって退出していく妖精たちを再びガン見しましたが、何度見てもやっぱりそらが可愛くて可愛くて。
小さいのに頑張ってソールの厚い靴履いて一所懸命男役やってるのもまた可愛い。

「かわいいねえかわいいねえ」ってあのサラサラ直毛の髪をぐりんぐりん撫でまわしてちょっと迷惑そうな顔されたい。

で、あの笑うとなくなっちゃう目で「セリ美さん、スタバ買ってきましたっ!」って言われて「やっぱいらない」って冷たくあしらって「シュン…」ってなったところに


うっそぴよよよよよよよ~~~~んコーヒーだいすきいぇいいぇいいぇい~~ホイップ増し増しいぇいいぇいいぇい~~~




dancing






とかしょうもないことして2人で踊りだしてキキちゃんに冷たい目で怒られたい。






という、ヅカファン第2シーズンの方向性が少し見えた巴里祭でした。





これレポって言うんだろうか…

こんなもんのために読者の皆さんをこんなに待たせたっていう、ね…

でもこれが本音なの…



あ、ちなみにちゃんとしたレポは
http://takaradukas.net/
近々ここに掲載されると思うので興味ある方はチェケラ~




あっ、そういえば帰りに更衣室で夜行バス用の服に着替えてエレベーターに乗ったらちょうど巴里祭スタッフさんたちと一緒になりまして、どうやら今日のプチ反省会をしていました。
「そこは明日必ず生田先生に伝えないとな」とかなんとか。音響チームかなと思います。
こういうスタッフさんたちの一生懸命な仕事であの舞台はできてるんだな~と、心の中で感謝しました。







さーて次はハッスルできるといいんですが、いかんせんお取次ぎがどうなるか…







キキちゃんの軽い絶壁後頭部と犬歯がすごく好きです。