皆さま、どうも。

そらさんを養子に迎えたら中学は学ランのところに行かせて高校はブレザーのところに行かせるつもりのセリ美です。

ちょっと遅い中3で反抗期が来たそら少年に「うっせーババア!」とあの声で怒鳴られる夢を今日は見たいと願っています。





baba





さてさてお待たせしておりますハッスルメイツ!レポの続編でございます。


えーと前回は監獄コントの前まで行きましたね。





  • パーシャルタイム監獄コント

キッチュで見事な3段落ちを決め、客席をヒィヒィ言わせたと思ったら、突如登場するドS看守のせっちゃん。


セリ美は実はせっちゃん、ほぼ初見でした。
もちろん宙組子なわけですから、いつも舞台のどこかにはいらっしゃったんですが、「この人が瀬戸花まりさんという人なのね」と認識したのは初めてでした。


せっちゃんといえばそらファンにとってみれば、「そらの世話を焼いてくれる有難い同期」「いつもお世話になっております」という存在です。


セリ美は瀬戸花まりさんという生徒さんについてはその情報のみを知っていたので、てっきり可愛らしい感じの可憐でおとなしい娘役さんかと思い込んでいました。



そしたら、使い慣れた鞭使いがシビれるハスキーボイスのお姐サマだったので、仰天。

最初はこの看守さん、男役さんがやってるのかと思いましたからね。



サディスティックな衣装やカツラがとてもよくお似合いで、娘役さんの七変化ってすごいなあああと感心いたしました。





baba






このコントの内容はまぁダーイシなりに宙組の歴史を振り返ってみたら「監獄行きの主人公多くね?」ってことに気づいたのでこうしたのでしょうね。

んでオジサマお得意のオヤジギャグ満載で、それを言わされる生徒さんたちの心情を思うと…という気持ちもありましたが、このあとの2幕で「ダーイシめ…オヤジギャグは魚民で言え!」というこの気持ちもオールクリアになりますので、とりあえずこのコントに対する文句はこの辺にしといてやりましょう。


ルキーニとして最後に登場する縞々スーツのそらさんがとても可愛かったので、まぁそれだけでもオールクリアにしてあげるんですけどね。


しかもこの場面のためにテキトーに作った感たっぷりで、ベージュのシンプルなスーツに黒い細長い布を等間隔に巻き付けただけで、糸くずがぴろぴろ出ちゃって、それすらも可愛いそらさん。



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ほらほら、糸くずこんなに付けて…ったくアンタは!って思わせるためにわざと糸切らなかったんですか?そうですよねお衣裳部さん?なかなかやり手ですねその辺もさすが104年の経験と実績の宝塚衣裳部ですねってセリ美は確信しております。


「いいよ糸くずぐらい!」って照れながら抵抗されたいわぁぁぁ~


「何言ってんの!あんた今から(じゅっちゃんと)デートなんでしょ?!男の子は清潔感がないとダメ!」
「うるせえな~デートじゃねえっつってんだろ!」
「な~に言ってんの~帽子なんて普段かぶらないくせに~似合ってるわよ~?」
「うっせえババア!!」(耳赤くして駆け出して出かけてゆく)
「ほら、おにぎり持ってって~あんたの好きな山ごぼう入れたのよ~お金ないんでしょ~」
「おにぎりなんて持ってけるか!」
(バタンッ!)
「んもう~素直じゃないんだからぁぁ~(モグモグ)あら美味しい。」



という妄想コント in 監獄コントを毎回繰り広げてますた。
もちろんこの場合のセリ美は割烹着です。



ルキーニのチャームポイントである黒ハットを後頭部寄りに乗せるスタイルもほんっっっとに可愛くて、別に青汁だろうと0.9カラット一粒ダイヤであろうとトゥルースリーパーであろうとセリ美は買うよ。
ひとつくらいしか買えないけどそれであの子が喜ぶならセリ美は買うよ。





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それでちょっと驚いたのが、そらルキーニは「またの名を、モンテクリスト伯!」っつってジャーーンって登場してくるんですが、せっちゃんに紹介してもらってる間、そらさんが神経質そうに指をもじょもじょ動かしていたのが印象的でした。




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あんなコントでもちゃんとルキーニとしての役づくりしてるぅぅぅぅ!!!と。
それか、ルキーニ時の癖でルキーニ演じると反射的にやってしまう癖なのでしょうかね。

なんだかそらさんの真面目な部分が出たような気がして、可愛いいいいいと目尻下がってました。結局それ。



樹里ぴょんの音楽同好会でもそうだけどさ、失礼のないようすっごく気を使ってるの分かるよね。

あははははーって笑ってるけど、フランクな樹里ぴょんについ図々しくならずに、「大先輩」という敬いの気持ちがしっかりとあって、あんなあほっぽくしてるけど芯は真面目だな~ってセリ美は感じました。

宝塚の世界じゃなくてもそうですし、ジェンヌさんでもたまに生徒だけのトーク番組で見かけますけど、仲良くしてもらってるのをいいことにちょっと上級生とか先輩に対してわきまえなくなっちゃう人って、いるよね。

あぁーそのツッコミはちょっと強いぞ~見ててヒヤヒヤするぞ~って子。


そらさんに関しては、いろんな人から可愛がってもらって仲良くしてもらってるのにその危なっかしい感じが全然ないのは、頭のいい子なんだなって思いますね~。

まぁ様にしろキキちゃんにしろこっちゃんにしろずんちゃんにしろ。
相手は上級生だってちゃんとわきまえた振る舞いをしつつ、でも遠慮し過ぎず楽しく接する術を知ってるよね~。

その辺が3人きょうだいの末っ子なのかな。
「これはしちゃダメなやつ」ってちゃんと見て育った感じ?


ジェンヌさんを好きになる理由って人柄もあるよね。
スターとしての資質ももちろんあるけど、人として尊敬できる、人として魅力的ってのも愛でるのに大事な要素。

そらさんはセリ美より全然年下ですし性格も正反対ですけど、そらさんから学ぶことすっごくたくさんあります。

ファンの前ではいつも笑ってるところとか、きっと仕事でいろいろあるだろうに、ポジティブキャラを貫き通してるところとか。
自分のことを「負けず嫌い」って言ってるのに、ライバル心むき出しにせず自分の中で黙々と闘うところとか。

かわいいデコとか。
小さい身長とか。
私服とか。
ピアスとか。
犬こわいとか。
もふもふしたものが好きとか。
可愛いものが好きとか。
いやキミのほうが可愛いわ!
バカ言ってんじゃないよ!
キミが何よりも誰よりも可愛いわ!






そんな和希そらが
大好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!



ああああああああ(余韻)













…えーと何の話でしたっけ?思いの丈を叫んだら段取り飛んじゃった。
そらさんの髪の分け目が下級生の頃からずっと変わらなくて可愛いって話でしたっけ?分け目が可愛いってなんだよって話ですよねほんとにあの分け目って朝起きたらすでにあそこで分かれてるんでしょうかね美容院で「分け目どこですか?」って訊かれて「あ、この辺です」って指定してるのかしらねクッソー可愛いなそらさんの担当美容師になるために今から美容師学校
通おうかなでもライターの仕事は続けたいしなぁブツブツブツ…




あ、ところでここの監獄コントでジャンヌダルクを演じていた花咲あいりちゃん、すっごく可愛くてようやくお顔とお名前が一致したのに退団ということで…残念です。。



あ。青汁コントの話だったね。
青汁コントの最後には毎回あおいさんとまっぷーさんと3人でアドリブを繰り広げていましたが、そらさんの弾けきれない感じがまた「やりすぎて怒られないかちゃんと加減してるぅぅ~まじめぇぇぇ~」とか思って目尻は下がる一方です。結局それ。
終演までに一体どこまで下がるんだろうと思いました。





  • テンプテーション
そんで、青汁コントがようやく終わって舞台にもえこちゃんとじゅっちゃんが残り、テンプテーションを。
テンプテーションというショーがあったので、そこからということなのでしょう。

岡田先生のロマンチックレビューシリーズなので古典的なショーでしたが、ミズさんがとってもとっても素敵でセリ美はたぶん20回以上通って銀橋から撃ち殺され続けた思い出の作品です。

当時のセリ美はどちらかというと作品を楽しむとか、組のカラーを楽しむとか、トップコンビにときめくとかというよりも、ミズさましか見ていなかったので、ミズさまが狙撃してくれる場面があればあるほど通う回数は増えてました。


そういう意味では、テンプテーションがいちばん通ったかもしれない。

さすがの実家住まい時代のセリ美もSS席は買えないので、トップさんになったミズさまからはもう狙撃していただくことはなく、1公演につき通うのは10回くらいになったかな。

なので、この宙組時代がいちばん狙撃目当てに回数通いました。

なつかしいな。




  • アマポーラ

で、下級生によるアマポーラのアカペラ。

セリ美はずっとまいあちゃんを見ていました。
シュッとした大人っぽい娘役さんが大好きなので、スタイル抜群のまいあちゃんを見ながら、一緒に神社にお参りに行って手を清めた後に手を拭くものを持っていないセリ美に「どうぞ♡」といい匂いのするハンケチをスッと差し出される妄想なぞをまた繰り広げておりますた。



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このあと参道のお店で一緒にソフトクリーム食べてセリ美は溶けたソフトクリームを服に垂らして「あ(笑)セリ美さん垂れてますよ♡」ってティッシュ差し出してもらうんだ~。いいでしょ~



ヅカ歴20年ともなるとこれくらいの妄想は宝塚南口から宝塚ホテルに行くぐらい簡単ですよハッハッハ。






えーとなんだっけ何の話だっけ…?そらさんのテカテカのおでこがすごく可愛いから常に汗かいててくんないかなって話でしたっけ?セリ美が夕方過ぎに顔がテカってくるのとあの可愛いテカテカは一体何が違うんでしょうかねぇそらさんの可愛さ成分が汗にもしみ出てきてるってことなんでしょうかねぇ最後の挨拶の時にテカテカしてて緞帳降りてカーテンコールでまた出てくるときはテカテカなくなってるから汗拭いたんでしょうけどどうして拭いちゃうのかしらって思ってたけどでもまたすぐにテカテカしてくるのも可愛いから一旦拭いてもらって正解なのよねそらさんの汗拭き係っていくら払ったらやらせてもらえるかしらねぇ








…って主に青汁コントしか書いてないのになにこの分量!!

めっちゃ書いてるのに青汁のみ!ぜんぜん進まねえ!!!



確かアマポーラまで進んだはずなんだよね。







  • 投票コーナーメドレー

それであおいさんが登場して初日から千秋楽までまったく同じMCをこなします。
あおいさんなんだからそれなりに機転の利くお喋りできるでしょうし、もうちょっと臨機応変にその日の気分でやってもらっても良かったんですけどねえ。




で、ここからは1幕のフィナーレ、公式HPで投票を募ったコーナーです!


セリ美は「ミレニアムチャレンジャー」に1票を投じましたが、なんと1曲目でいきなりミレチャレ!!!

すっごくすっっっごく嬉しくて、ミズさんが宙組に来て最初のショーだったなぁ~って、セリ美のヅカ歴史も一気に蘇って、ああハッスルできて本当に本当に良かった…とひたすらはらはらと涙をこぼしていました。結局マイ千秋楽までずっとはらはら泣いていました。


とか思ってたらそらさん客席登場!!!


出る通路が日替わりで、セリ美はなぜかほとんど遠いほうの通路にそらさん出てました。
おさわりチャンスだったのにざ~んね~ん。


でもきっと来てもらってもセリ美はこういうときに腰抜けになるので手など出せませぬ…。いじいじ。



こんなにブログで妄想垂れ流してそらさんすき~~でへへ~~って言ってるのに、もしこれをご本人が読んでいたらもうたぶんブログ閉鎖です。

あわわわわわわってなってまっかっかになってヤドカリのように殻に閉じこもります。

だからファンレターなんて人生で書いたことない。
文章書く仕事してるくせに、好きな人に手紙なんて…なにも書けません…






letter





なのでむしろおさわりチャンスがなくてほっとしたところもありましたね~。






というところでもうAM3時!!!
そろそろ気絶しそうなので第3回に続きます~


まだ1幕も終わらなかった……


2幕のほうが書くこと多いのに…






一旦CMで~す






ハッスルウィークで1週間丸々仕事サボっちゃったからさぁ~
スタンプも早く描きたいよおおほほほほ