またずいぶんと長い長いCMになってしまいまして申し訳ございませんです。




dogeza




ち、ちがうの!!言い訳させて!

ツイッターのフォロワーの皆さまにはご報告申し上げましたが、セリ美のLINEスタンプがついに完成し、提出したのでございますぅ~!!!




ゆえに、夜な夜な一生懸命スタンプイラストを描いていたというわけでございます。


セリ美のLINEスタンプあったら使うぞ!というお声に背中を押され、「じゃあ作ってみまっする!!」と大風呂敷を広げたはいいものの、思いがけずチケットが取れてハッスルウィークに突入してしまったりなんやかんやで頓挫しており、「セリ美!スタンプどうなった!!!」とつつかれることがしばしばありまして…


このまま放置してしまうのも絶対に良くないし、来年あたりになって


「スタンプ…できました…えへへ…」



って言ったってもう皆さんのテンション下がっちゃってるだろうに、これはもう絶対にあと数日で完成させてみせる!!!ってんで徹夜して完成させて死んだりしてました。





でも…



でも…






審査落ちたんですぅぅぅぅぅぅぅぅ

うおおおおおおおおおおおおおん!!!!!



しかも今の段階では理由がわからないんですぅぅぅぅぅぅ

どうすればいいのかさっぱりわからない…



セリ美が「いいね!」してるだけのイラストも全部ダメだなんて…


どういうことなの????




音楽学校落ちたくらいのショックでした…







そこでいろいろ調べてみると、やたらとキャラが確立してるイラストはパクリ疑惑がかけられてしまうことがあるみたいです!

「この絵とこの絵はどこかで見たことある衣装だからダメです」とかいうのでもなく、申請したイラストぜ~んぶダメっていうのは、「これ…誰かのパクってない~~??」って意味のようなんです。

パクってないよ!ふざけんな!!っていう証明はできないんですけど、でも何度も何度もめげずに申請すれば最終的に…っていうパターンもたくさんあるようなので、諦めずにがんばりまっっ!!


皆さん、どうか忘れないで待ってて?ねっ?ねっ?









さて、高校生になってまだ不良テイストが抜け切らないそらですが、なんだか女の子の影が…!!

そりゃあね…お年頃ですもの…ねえ?



しかもうちの子…セリ美かあさんに似て結構かわいい顔してるじゃない??

あんなふうに見えて実は優しいし…

声変わりしたハスキーボイスもいつもいい声だわぁって聴きいっちゃうし。
ちょっとだけ聴いたことある歌声、もう驚くほどうまくてかあさんびっくりしたことある。

それでいてダンス部でもすごいエースで…

大会は見に来なくていいから!なんて言われちゃってるけど…実はいつもこっそり見ているのよ…?








dancecontest







そりゃね…カノジョのひとりやふたりくらい…

いやいや、2人はいかんな、2人は。



この前までこたつの上でセーラームーンごっこして転げ落ちてたっていうのに…もうかあさんの元を離れていってしまうのね…しくしく…




なんて枕を濡らして眠れない朝を迎えたセリ美かあさん。

うとうとして少し寝坊しちゃったわ。


さっ、気持ちを切り替えてお弁当つくらなくっちゃ…



























toccamorning








T……TO…ッC!!!!!!




そ、そ、そら…カノジョへのプレゼントをなんでこんなところに置き忘れてるのかしら…


何考えてるのかしらあのこ…!!!!



まったくもう…!!!














toccamorning2








え………??????



母さん…は、はぴ…ば……???






せ、セリ美かあさんのなの、これ?!?!



う、うそ……??????



そ、そういえば今日は誕生日だった…わ、わすれてた…







「…あ。」

「ちょ、ちょっと…そら…!!!!こ、これ…!!!」

「ああ…」

「いや、ああじゃなくて!ああとかじゃなくて!!!ああとかそういうことじゃなくて!!!だって…これ…これ…カノジョへのプレゼントじゃ…!」

「だからちがうって言ってんじゃんよ~あの子はカノジョとかじゃねえよしつこいなもう~」

「かあさんのなの…?ねえこれかあさんのなの?!ねえ!ねえ!!!」

「そう書いてあるだろーがー」

「あ、開けていいっ?!開けてもいいのっ?!開けてみせちゃっても構わないのっ?!開けてごらんにいれちゃってもよろしいんですのっ?!」

「(笑)うるせえなー開ければー?」




















toccamorning3




「どうっ?!どうっ?どうどうっっ?!似合う?似合ってるっ?!」

「ああ、いいんじゃない」

「かわいいいいいいい!すっごくかわいいいい!そら…あんたセンスいいのね…かあさん実は…とっかの服いつか着てみたいなって…思ってたから…えへへ…でもサイズないから無理よねって……はっ」

「え?」

「サイズ…このサイズどうしたのよっ?!?!」











つづく。







…ということでね。

また今回もTOCCAコントが盛り上がってしまいましたけども。

もうどっちが本編だかわかんないですね。




はい本編にいきましょう。


えーとどうしましょうかまだ2幕冒頭ですよ?

ハッスルレポ終わる前にダヴィンチ始まっちゃうっつーの。





じゅっちゃんわんこの場面までいきましたね。

すっごくかわいい2人にもう毎度毎度キュンキュンしまくり、ドン引きそらさんにでへでへしまくりの大好きな場面でした。




  • One Heart(NEVER SAY GOOD BYEより)

これは和央さんの退団公演の曲ですね。
和央さん、ていうかタカハナ時代はセリ美も大好きでした。
ミズさまがいらっしゃったってことももちろんありますけども、やっぱりタカハナっていいコンビだな~って思って1作品10回とか通ってました。



…途中までは。



と、言いますのも、ジェンヌさんって本当に芸道の究めを怠らず、トップになっても最後のその日まで進化を追い求める素晴らしい方々なんですが、その進化が稀にちょっと自己満足方面に向かってしまわれる方がいらっしゃるんですね。


…いや、語弊があるな。


セリ美の好みではない方向にどんどん行ってしまわれることがあるんですね。


和央さんというスターさんはなぜだか歌い方も台詞の言い方も化粧もどんどん変わっていってしまって、退団前2~3作はもう「う~ん…これは…」と思うことばかりでした。
ミズさまが雪組に行かれてしまったのでセリ美が雪組中心の生活になったっていうのも大きいですけどね。


それでまた不運なことに退団コンサートで大きな事故に遭われてしまい、コンサートは急遽中止、そのあとすぐ始まるNEVER SAY GOOD BYEは退団公演なので無理やり舞台には立ってくれましたけど、もう痛みが酷くて注射打ちながら退団公演をされてたと聞きます。
ショーも、和央さんのダンスはほぼなくしたようです。
最後のショーなのに踊れないなんてご本人がいちばん悔しかったでしょうね。。



もはや気力だけで舞台に立っていたのだろうとお察しします。
タカラジェンヌさんって本当にすごいですよね。


骨盤骨折をしてしまい、女性にとっての骨盤骨折って出産できなくなってしまう危険性があるので、心身ともに本当にダメージ大なんですよね。

きちんとした休養が取れればそういう危険性も下がったかもしれないのに、なにせ退団公演の日程なんてずらせるはずもなし。
きっと今も古傷は残ってしまっているでしょう。


肋骨と骨盤骨折なんて、ちゃんと治さないと今後の体に関わってしまう重傷なのに、入院しながら退団公演を務めあげたというすごい人です。



あとは宝塚の女帝と呼ばれたおハナさまが、最後までご自身は和央さんの脇で寄り添うのみ、という謙虚すぎる選択をされ、あれだけの功績を残したというのに単独ミュージックサロンも何もなく、退団の花道をすべて和央さんに譲ったという残念なこともあり、いろんなハプニングやなんやかんやでセリ美はちょっと宙組から遠のいていた時期でした。



「NEVER SAY GOOD BYE」はそんなときの作品なのでそれほど深い思い入れはないのですが、それでもこれが名曲だということは当時すぐに分かりました。


和央さん、こんな大作曲家と幸せそうなセレブ生活を送れているようで、あの退団時の不慮の出来事もろもろを乗り越えた先に幸せがあって本当に良かったと思ってます。

退団後もいろいろとトラブル続きでしたからねえ…



でもハナちゃんと絶縁してしまったのはいまだにとても悲しいです。。
あんなに深い絆のある2人だったのに…


あと和央さんの整形をだれか止めて…顔が怖すぎる…






余談が長くなりましたが、そんな名曲に乗せて、そらさん念願の裸足ダンスです。

HOT EYESのまぁ様の芸術的ノクターンの場面を見て、憧れたのでしょうか。
あの場面はセリ美も涙が出るほど好きでした。

あんまりに美しいと涙が出ちゃうんです。
これまで20年宝塚を観てきて、そんな場面はもう片手で数え切れてしまえるほど。

その中のひとつにあのノクターンがあるので、セリ美もあれは今後一生語り継いでいきたいと思っています。



そらさんがOne Heartに乗せてもうとってもとってもとっっっても美しく舞います。

まぁ様もそうでしたけど、美しいダンスをする人って残像までも美しいので、例えばそらさんのダンスの1秒を切り取って500連写してもたぶん500枚全部完璧に美しいです。

ダンサーさん、各組にたくさんいますし、過去にもたくさんいらっしゃいました。(ミズさまもね!)


皆さんそれぞれに素晴らしいので、あとはもう好みとしか言いようがないんですが、そらさんのダンスはなんでああも表現のセンスがいいのでしょうか。



ミズさまとそらさん、両者とも素晴らしいダンサーですが、お2人のダンスの種類はぜんっぜん違います。

そしてどちらもバレエ出身ではない。

きっとそれこそがセリ美の心をくすぐるのでしょう。



バレエ出身のダンサーさんはやっぱりどうしてもバレエ寄りのダンスをされます。

バレエは身体表現を極限まで美しく究めた偉大な文化芸術なんですが、いかんせん基礎がしっかりしているせいで、個性が出にくい。


もちろんバレエ好きの方にとっては「バレリーナによって全然個性違うじゃん!」と思うのでしょうが、セリ美はそこまでの審美眼を持っていませんで、「すごい技術だな!とんでもないな!」とは思いますが、「何度でも、いつまででも見ていたい!!」と心に刺さるというのとはまた違うんですね。


なので、バレエ出身ではない表現をするミズさまやそらさんの各々の個性がよく出たダンスが、セリ美の分厚い胸板にグッサグサ突き刺さってくるのでしょう。



ミズさまのダンスは本当にご本人の性格がよく出ていて、「まじめ」という感じ。振付の先生の教え通り忠実に踊ります!っていうのがよく分かる。
そこにご本人の「表現がしたい!!」という強いパッションが滲んでいます。そしてそもそもセンスがいい。


そらさんのダンスは「踊るの超好きィィィィ!!!さいっっっこーーーに楽しいよおおおおおお!」というパッションの炸裂です。爆発です。ビッグバンです。なのに、突っ走ることは絶対にしない。その辺にそらさんの性格がよく出てますね。やんちゃそうに見えるしいつもヘラヘラしてるのに、これ以上は怒られるっていう一線はぜったい越えないっていう感じ。そしてそもそもセンスがいい。

このOne Heartを見ていて、キレキレダンスのそらさんも爽快でイケメンで死ぬほど好きだけど、モダンダンスのそらさんはなんだかとっても清らかで、でも力強くて、人間じゃないみたいでした。


あれ?語弊がある?


えーっとね、なんか、雲の上で一人でただ楽しくて踊ってる少年って感じ。小鳥さんとか天使たちと一緒になってただ楽しくて踊ってる感じ。すごく清らかでした。アーメン。







そんで、ごめん曲名がわかんないです。

せっちゃんの英語ソロ曲です。かなり長い英語歌詞、大変だったと思います。
発音も全然悪くなかったですよ。カタカナじゃなかった。


べろべろに酔っ払いながらえへへへーって歌うんですが、すっごくキュートで歌もうまいし、少しハスキーな声も色っぽくて上手だな~この人~って初見はびっくりしました。

で、あれ誰だろ~って思ったら、そらさんがいつも本当にお世話になってる同期・瀬戸花さんだったので、心の中でいつも「せっちゃん、そらさんのお世話をこれからもよろしくね」って思って観てました。

でも、あんなにうまいし顔も可愛いのに本公演ではそんなに大きな役につけないなんて…宝塚ってほんとに大変だなぁ…って思い知りました。








  • ボヘミアンラプソディー


はい、来ました~~

もう、ハッスルのメインイベントって言ってもいいですか?いいですよね?
これ、歴史に残ります。
それほどの名場面です。


初見前に、噂では聞いてました。「QUEEN歌うぞ!」って。


セリ美は実はQUEENファンなんです。

いや、ファンっていったって世代が全然違うので、イギリスまでコンサート見に行ったぞ!とか、グッズコレクションしてるぞ!とか、そこまでのマニアじゃないです。
セリ美がQUEENを知った頃にはもうボーカルのフレディはご他界されてましたし。


QUEENの曲は一応ブリティッシュロックということになってますが、曲のレベルが高すぎてロックと呼んでいいのだろうかと思うほどどれも完成度が高いです。
そしてフレディーの見事な歌声と表現力があり、伝説のロックバンドという名に相応しいです。



でも…!

だからこそ…!!


タカラジェンヌさんといえども、QUEENの曲を歌われるのはセリ美はあんまり好きじゃないんです。
だってフレディが完璧すぎるから…


例えばさー、globeの曲を誰か歌の上手い歌手が歌っても、「コレジャナイ感」しません?
やっぱりKeikoさんのあのキーーーーンっていう金属系硬質ボイスに合うように作られているので、他の誰も上手く歌えなくて当然なんですよね。

だからQUEENもフレディ以外は無理なんですよね。
特にタカラジェンヌさんなんて発声自体が違うし、そもそも性別違うし。



QUEENには名曲が多いので、きっと演出家の先生も好きな方多いのでしょう、過去にも使われたことがあったんですが、「うーーーーーんやめてくれーーー」と思ってしまいました。


なので、今回もそらさんがQUEEN歌ってるって聞いてさすがに大好きなそらさんでもちょっと…それは…って思ってました。

しかも、聞けばボヘミアンラプソディーとな?!




いや、ムリムリムリムリムリムリ!!!(ゲシュタルト崩壊しますね)




って思ってました。

だって、QUEENの曲の中でもダントツで、すんんんんんんげえ難しい曲ですのよ?
あんなのフレディ以外に歌える人間いるわけないだろ!!!



















…いた。




いたんですよ、それが。

意味のわからないドンキーコングのモノマネとかしてる、あの人。

グーフィーとクッキーモンスター同じじゃね?っていう、あの人。



あのふざけた人があのクソ難しいボヘミアンラプソディーを歌いこなしたんです。

これもうエアロスミスとかにお知らせすべき案件でしょ。




ここ見るまでは、

「あんなくだらん青汁コントに何十分も使いやがって今度見かけたらタダじゃおかねえからなダーイシ!」

って思ってたんですけど、もうこのボヘミアンラプソディーを歌わせてくれたことだけで一気に神様に昇格です、ダーイシ大先生様。おめでとうございます!



ボヘミアンラプソディーって何ともいえない歌詞で、人間の精神崩壊を表現してるっていえばいいのかなあ?








解釈もきっと人それぞれなんでしょうけど、ダーイシ先生様はそれを戦争に見立てて演出してくださいました。


正義の名のもとに人を殺し、また自分も正義の名のもとに殺される戦争の場面として。

不本意ながら戦地に送られた息子からの手紙を読んでいるあおい母の「母さん、ぼく人を殺しちゃったよ…」という手紙の音読台詞からスタート。


そこからはもう台詞一切なし、ボヘミアンラプソディーをノーカットでそのまま歌ってくれました。


ボヘミアンラプソディーって組曲みたいなもので、曲がどんどん転調していくんです。

最初はアカペラで厳かに始まり、次第に美しいピアノが入ってきます。だんだん切ないバラードみたいになって、そしたら急にオペラとか交響曲みたいになったと思えばすぐガンガンのロックに転調して、またピアノのみに戻る、っていう。


その転調をすごく上手に利用して、戦場での様子を描いてくれました。


暗い戦場で人を殺すことに怯えながらも、勝利のアドレナリンに覚醒しはじめ、でも急に現実に戻されて殺されることにまた怯え、許しを乞い、祈り、ついに命果てる…という見事な物語になっていました。


ボヘミアンラプソディーを丸々歌わせるだけのたった数分でここまで表現してきたダーイシ大先生様と、先生の表現したかった世界観を完璧に演じこなしたそらさんの才能に、




「な、なんかとんでもないものを見た…」



と頭が真っ白になりました。

初見時はもうこのインパクトがすごすぎて、これ以降の舞台の内容がほとんど頭に入らなくなってしまいました。


どう見ても陽の塊であるそらさんに陰を演じてもらうと、なんかとんでもないことになります。そらさんのマイナスの感情が強すぎて発狂しそうになります。

そらさんが普段いえーいってショーとかで爆発させてるあの元気玉が、全部ネガティブオーラの津波になって飲み込まれる感じです。

怖くなります。


なんつーのかなぁ…
悪魔との取引で、寿命と引き換えに最高峰の芸術を見せてもらう感じかな。

素晴らしいもの見せてあげるけど、その代わり精気吸い取るけどいい?みたいな。



あんなものを一体どんな気持ちでやってんねん…って、この子はもうほんとにどこまで行ってしまうの…恐ろしい子…ッ!って思ってたんですけど、最後死ぬ時に、そらさんにピンスポが当たるんですね。

見事なスローモーションで美しい軌道を描いてバタって仰向けに倒れて、そこにピンスポがバーンって当たるんですけど、大劇場とかと違ってその場所の目印がたぶんないんですね。
大劇場ならセリの切れ目とかバミリとかいろいろあって目印決められるけど、バウのステージはあんまり目印がないようなんですよ。

だからなんとなくの目分量でそらさん倒れるんですけど、ある日どうやらその目分量が間違っちゃったみたいで、






c





こんなんなってました。


ぐわあぁぁぁぁって倒れながら、


「あ、やばいこれはみ出るわ」


って思ったんでしょうねえ。

死体、めっちゃ C なの。



生にすがりついてもがいてすっごい激しく踊って、もう人生に絶望して、でもまだ生き抜けるかもしれない、愛する母の姿が遠くに見えた…って微笑んだら撃たれて死んじゃうとかいう最高にしんどくて悲しい場面やってるんですけど、いざ死んでみたらあらこれピンスポから出ちゃうわって。

なんとか頭ねじ込んでみようって思ったんでしょうね。







かーーわーーうぃーーうぃーーーーー






そらさんのそういうところがもうたまらないんですぅぅぅぅぅぅぅ

役にのめりこんでる一方で、ちょっと冷静な自分もいて結局なんか面白いことになっちゃうっていう。



はぁ~たまらんね。

めちゃめちゃ才能あるくせにこんなキュートなのよ?


どうする?

ねえどうする??




かと思えば、日に日に英語の発音が良くなっていくとかいう真面目な姿勢も見えたりして、本当に素晴らしい舞台人です。

最初からすっごく発音良かったけどね。

「matter」って日本人は発音しにくいじゃないですか。発音記号は「マター」だけど、実際のネイティブの発音は「マダー」とか「マラー」に近いじゃない?その絶妙なところがなかなか発音できないんですけど、そういうところも含めてすっごくきれいな発音でした。

美空ひばりさんとかもそうだったらしいんですが、歌の上手な人って聴き取り能力もすごく発達してるから英語の発音がすごくきれいな人多いんですよね。

ご本人たちは留学も発音練習した経験も全然ないのに。

そらさんだって中卒ですから、なんなら我々よりも英語馴染みないですよ。


しかも、覚えるまでにたった1日しかなかったんですって。

何百回も聴き込んだわけでもないのにほんとすごいですよねぇ~。




あんなに上手いのになぜシンガー扱いじゃないのかしら??
カゲソロなんてやらせたらすごいことになると思いますけど。



ダンスもトップレベルだけどお歌もトップレベルなのにね。

1ジャンルしか目立っちゃいけないの?

あんなに歌える人なかなかいないのに??


和モノショーではさすがにいつもの元気爆発ダンスは見られないでしょうから、あの美声がたっぷり堪能できる場面があるといいのにね!!










今日は嫌なことがたっくさんあったので、気晴らしに長文書いてみました。

長すぎて重たくなってきたのでそろそろこの辺で。








toccalunchbox












一旦CMで~す。


Cになったあと、舞台袖に駆け込んで「あっぶな~い!頭出そうだったァ~ダハハ~」って笑ったのかなって思うとまたたまらんよねぐへへへ