もうダヴィンチ始まるっつーのにまだハッスルレポ書いてるんかい!!というツッコミは重々承知の上で御座います。
いつも行き当たりばったりで書き始めるのですが、今日で書き終えたい!!!


いや~なんだかついにセリ美の肩も悲鳴を上げておりまして、肩上がんなくなってきたっつーの!
職業病ですなあ。


先日、健康のプロフェッショナルみたいな方にセリ美の状態を見ていただいたら、どうやら冷えが酷いようです。
確かにすっごくむくみやすいので、血の巡りが悪いんだろうな~と。
あとは少し食べすぎているというお恥ずかしい癖もご指摘いただき、少しずつ健康に向けて意識を変えていっている最近でございます。



しかも、せんべいも夜中に仕事しながら食べちゃダメって…うっうっうっ…




ureshinaki





せんべいが食べられない人生なんて…!
そんな人生…!!



嫌よ!おとなしいブロガーなんて!

できない!お茶しか飲めないなんて!

ヘルシー寄りじゃないの!この私は…


堅いせんべい かじって燃えるの

スリルに耐えて 歯茎鍛える

カロリーの旅に出る 私だけ…!


菓子を取り上げられたら
出てゆくわ私!

取り上げるというのなら
取り寄せてゆくわ~~


肩がひどく凝り固まって
お風呂めざしデスク飛び立つ

でも見失わない
お菓子だけは~~~





tsukare




ということでね。

LINEスタンプの進みに暗雲立ち込めておりまして、ボツになりそうなこのイラストをここで公開してみました。


昼間に食べるならまだ許すというお言葉をいただいたので、せんべいはいま明るいうちに食しております。ご安心を。





さて、いい加減に本編いきましょう。

えーーーーと、神がかったボヘミアンラプソディーまで行きましたね!



ピンスポに頭が入りきらなくて無理くりねじ込んでCになった可愛いそらさんに悶えていると、じゅっちゃんの登場。



  • 「あなたの空を飛びたい」



これは…昔の歌謡曲なのでしょうか??

そこそこ長く生きてるさすがのセリ美も知らない曲だったのですが、まぁぁぁぁぁぁじゅっちゃんが上手!!
娘役さんとしてというよりも、歌手として本当~~~にお上手でした。

裏声をほとんど使わずに地声のみで歌いあげてくれるんですが、「この子はなんちゅう子なの…?!」と最後まで感心が止まりませんでした。


じゅっちゃんは娘役ではなくて歌手になっていても「歌うまシンガー」として大活躍していたでしょうね。

もうこの1曲だけで「天彩峰里リサイタル in Crystal Summer at 厚生年金会館」みたいな空気になってました。
ペンライト左右にゆっくり振らなきゃいけないかなって何度も迷ったくらい。


割と独特な地声の発声をされるのですが、それがなんとなくクセになる感じで。
声量もすごくあって、ソプラノが綺麗な娘役さんはたくさんいらっしゃいますが、ここまで歌謡曲をしっとり歌いこなせる方はそうそういないでしょう。


しかも、技術があって美声であるだけに留まらず、世界観の作り方もとってもお上手なんです。
好きな人の愛が欲しくてこじらせちゃったらしいこの曲の主人公である女性を完全に演じきっていました。
すっげーこじらせてる面倒な女の歌なのになぜか感情移入しちゃってグッときちゃいましたね。


じゅっちゃん。いずれ、宙組できほちゃんみたいな存在になってくれるといいですね。





あ、なんか月末で仕事の鬼となっていたせいか、仕事口調になっている!!
いかんいかん!!

ノル香じゃなくて今はふざけたセリ美なんだった!!

いえ~~~いセリ美だよほほほほほほおおおおおん



bonodori









……。




なんかすいません。特に意味はないんです…。

まだ仕事モードが抜けなかったので無理やり戻しました。





  • 黒燕尾群舞

まさかバウで黒燕尾の群舞が観られるなんて…
そらさんが0番にいる黒燕尾群舞が観られるなんて…
もう…もう…










dancecontest





結局これね。

そらさんのソロ歌唱から始まるんですが、なかなか古い曲かなと思います。
すごく広い音域の曲なんですが、もうそらさん完璧です。
苦しい低音もないし、きわどい高音もなし。


なんか、前々回も言いましたけども、こっれだけ歌える男役、どこにいます??
もはや琴 or そらって話じゃありません??

世間ではまこっつぁんは歌って踊れて可愛くて首席入団で…ってトントン拍子に2番手さんですけども、同じレベルで歌って踊れて可愛いくて2番入団で1学年下のそらさんが5番手ってどうしたらそういう計算になるのかしら。

公演プログラムくださーいっつって1万円出したら4千円のお釣りが返ってきた、みたいな。

え??出したの1万円ですけど?って。
5千円と間違えてません?って話ですよね。
劇団のお偉いさんはなかなかのご年配が多いようですけども、そらさん1万円出してんすよね。老眼で見えないのかな??



otsuri





そりゃね、小ささは否めません。

セリ美がこの20年間で何十回、何百回と見てきた黒燕尾群舞の0番の方々に見慣れちゃうとやっぱりミニマム感はありますけども。




そんなことよりもセンターが似合うってことなんですよ!!



それって努力じゃどうにもならないところなの!!!!

持って生まれたスター性ってやつなの!!!!

靴底はいっぱい上げればいいの!!!!



うちのそら、もうセンターに行くと光り輝いちゃって光り輝いちゃって、オーラなのかデコが発光してんのか分かんないくらいなの!!

たぶん両方なの!



オーラもデコも光るスターさんなんてそうそういるもんじゃないんだかんねっ!





  • フィナーレ

もう終わりなんですよぉぉぉぉぉぉ

短くない?短くない??!!

あと5時間くらいやってくんなきゃセリ美は帰らないんだからっ!!!


って毎回最後まで客席に残ってましたけど、ただ迷惑なだけでした…。



だってそらさんだって「今日は1回公演。もう1回できるのにぃぃぃ!」って言ってたもん!

千秋楽だって「短かったですね~もっとできたのにぃぃぃ!」って言ってたもん!



ハッスルだけじゃなくていつも思うんですけど、あの夢の空間、特にさんざん妖精が舞って妖精の粉が蔓延してるところを、セリ美はもう一歩も動きたくないんです。

だから「あ…おねえさんセリ美が出るの待ってる…」っておねえさんの無言のプレッシャーを感じるまではいつも往生際悪く残ってしまうんです…
荷物整理するフリとかして…



ハッスルの短さはもうほんとに20年間で最短でした。

でも、ここで最後にまたあの素敵な主題歌を歌ってくれるのがとっても良かったです。

「あれ…?セリ美はもしかしていまオープニングを観てるんじゃなかろうか?!」
っていう錯覚に陥るんですけどね。

オープニングとは衣装が微妙に違うのですぐに錯覚だと気付かされるんですけどね。


もちろんここでもみんなに迎えられてジャーーーンってセンターに登場してくるそらさんとそらさんのデコが眩しくて仕方ないんですけど、あえてここでは華妃まいあちゃんについて。

まいあちゃん、っていうか、宙組の99期生は少し可哀想な事件もあったので100期生以下にバンバン抜かれちゃってこれからどうなるかな…と思っていたのですが、天河では本公演でも新公もまいあちゃん大活躍で、セリ美は少し注目してました。


そしてこのハッスルで「まいあちゃんラブ」は確定。


とにかくね、まずそのスタイルの良さにびっくりー!!!

このハッスルのテーマソングのフィナーレバージョンの衣装って、トップスはシンプルなTシャツみたいなの着てるんですけど、Tシャツって実はすごく着こなしが難しいアイテムなんですよね~。

形がシンプルなものほどスタイルが重要視されるな~ってセリ美はこの丸い体形ながら思ってるんですが、Tシャツってほんと難しい。

まいあちゃんは肩幅も二の腕の細さも長さも首の細さも長さも完璧で、そしてなにより国宝級のおみ脚。



なんとまあ!!!と初見で衝撃を受けまして。


はっと気が付くとそらさんがもう出てきているのにセリ美はまいあちゃんの脚をガン見していた瞬間が何度もありました…

しかも、とっても可愛く踊ってくれていて…



最初は女の子のみで1番Aメロ&サビを歌って、そのあと男の子たちが出てきて2番Aメロを。
そのときに女の子たちはバックで踊っててくれるんですけど、すっごく可愛い振付があって。


こんなの。



hustlefinale





えーと…モデルがセリ美なので全然伝わってないですけども、これをまいあちゃんがやるとすっごくすっごくすーーーーーごく!きゃわいいんですぅぅぅぅ!!!

腕でウサギの耳つくってぴょんぴょん、みたいな感じになるんですぅぅぅぅ!!


あとは、「えーん(つд⊂)」って泣いてる振りのところもすっごくすっごくすーーーーーごくきゃわいいんですううううううううおおいいいいいいいいいいえあ



namidanagashite




またセリ美がやっても全然伝わらないと思うんですけども、アイドルっぽくない、モデル風のまいあちゃんだからこその女子ウケ、みたいな魅力を持っている娘役さんだと思うのです。

ハッスルレポ②で相変わらずの妄想をぶちまけましたが、セリ美は、、まいあちゃんを見ていると、まいあちゃんにお世話されたい欲に駆られてくるのです…




ハッスルしすぎた件②より↓

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一緒に神社にお参りに行って手を清めた後に手を拭くものを持っていないセリ美に「どうぞ♡」といい匂いのするハンケチをスッと差し出される妄想なぞをまた繰り広げておりますた。

maian


このあと参道のお店で一緒にソフトクリーム食べてセリ美は溶けたソフトクリームを服に垂らして「あ(笑)セリ美さん垂れてますよ♡」ってティッシュ差し出してもらうんだ~。いいでしょ~



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つい8月に自分で書いてたことなんですが、こうして振り返るとなかなかのキモさでびっくりしますね。

でも、まいあちゃんにこうしてお世話されたいんです!!

面白いですね、セリ美かあさんはそらさんをお世話したいのに、まいあちゃんにはお世話されたい。
こうして需要と供給の関係は成り立っているのですね(違う)。


なんかもう、まいあちゃんのお茶会行ってみたいな…なんて思うほど好きでし!!





そして、最後にアンコールで『君のSORA』をみんなで歌って終演です。

このときも、1回だけまいあちゃんの客席降りの真横の席だったことがありまして…

にっこりとセリ美に微笑んでくれるまいあちゃん…


もうそのときのセリ美ったらまいあちゃんいつハンカチ出してくれるかなってそわそわして待つ妄想とかしてました。気持ち悪いですね。


更に気持ち悪いことに、セリ美はどうも好きな人を直視できない性格でして、前も書いたことあったかな、客席降りでご贔屓が近くに来てもお触りなんて絶対できないし、なんなら目を合わせることもできませぬ…。

なので、あああああこの席はまいあちゃんだあああああ見たい、でも恥ずかしい、でも見たい、でも…とまいあちゃんのことを気持ち悪く横目でチラチラ見ていたはずです。


そんなセリ美にも女神の微笑みを向けてくれたまいあちゃん…
セリ美はあの菩薩スマイルを一生忘れませぬ…
お茶会行きたいなぁぁぁ






ということでなぜか最後はまいあちゃんへの愛を告白してハッスルレポ終了という意外な着地でしたけども。


でも、こんなに短期間でひとつの公演に通いまくったのは初めての経験だったので、しかもバウという小さなハコで、出演者の皆さんのことがよーっく分かりました。

あの子かわいいな~なんて思って見てたなつ颯都ちゃんも今回大抜擢を受けましてねえ、なんだか身内のように喜んでしまいました。





こうして、いろいろなご縁が重なって合計7ハッスルという有難き結果になりました。

しかも、毎日毎日片道4時間かけて通ったという、体力的にハードすぎる日々。

毎日ふくらはぎのヒラメ筋と土踏まずにサロンパスを貼って通勤しておりました!
でも心は1ミリも疲れていなかったので乗り切れました!



…そういえば、ハッスル中のとある日に、帰りのJR宝塚駅構内のトイレに入ったらなぜかヒラメ筋に貼っていたサロンパスが跡形もなく消えていた事件がありました…



劇場で落とした…?

バウ内のトイレで落とした…?

花の道で…?

客席で…?


名刺サイズの白くて薄い不審な物体を発見してしまった方、本当に申し訳ない…

そしてきっと数本のふくらはぎ毛がついていたであろう…

きもくてごめん…





そして、この大感謝祭にて出会えたたくさんの読者さまたち。

これまであまりヅカ友さんたちを作ってこなかったセリ美なので、劇場に行けばお知り合いがいるという状況がとっても新鮮でした。

自由気ままな性格なので、誰かと一緒に観劇日を合わせて、とかあまりしないんですが、もしどこかでまたセリ美を見かけたらお声がけください!


ちなみに、今のところダヴィンチは16日と25日に行く予定でーす。




ハッスル時はセリ美を取り逃がしたけど、今度こそ!という方はまたぜひ捕獲チャレンジしてみてください!

セリ美柄の長袖パーカー作らないとな~。





あ、いっこ書き忘れた。


フィナーレのハッスルテーマソングで、全員横一列になって腕を組む振付があるんですが、なぜかそらさんは両脇にいるじゅっちゃんとせーこさんに腕を組んでもらうのではなく、自分でお2人の腕に絡ませに行くのです!

それがもううううううう可愛いのなんのって!!!!!


そらさんにあんなビッグスマイルで腕組みに来られたら…
あれで堕ちない女はいないね。

セリ美かあさんでなくたって、「えへへ~」って腕組みに来られたら完堕ちですよ。





そんなこんなでそらさんのあまりの実力の高さとセンター力が充分すぎるほど証明できた『ハッスルメイツ!』レポですた!!!


終わったぁぁぁ!!!






hustleallup








さ~てスタンプの陣に取り掛かるとするか…