最近やけにハイブランドのバッグやお洋服が多い、息子そら。



高校卒業してからというもの、芸術家の工房に弟子入りしてみたり、兵隊にお試し入隊して鳥を撃ち落としてみたり、タンバリン叩きながら馬になりきるとか不思議なアルバイトばっかりして…


そんなフリーターのあの子が、なぜか満員電車の中で目撃されてるとか…


駅前のゲームセンター『パラディッソ』でやけに開襟した派手なスーツ着てる男たちやヨーヨー振り回したりしてるガラの悪そうな連中と一緒にいるところを目撃されてるとか…




おかしいわ…

なにか匂うわ……



セリ美かあさんの情報網をあなどってもらっちゃ困るんだから!!!!

幼なじみのあきもが中国ゴマ始めたっていう情報だってかあさんの耳には入ってきてるんだからね!




あの子ったらまさか……まさか……





犯罪に手を染めてないでしょうね……!!




かあさん、他人様に迷惑だけはかけないようにって、溺愛しながらも厳しく育ててきたつもりなのに……






cry







これは…真相を確かめるべきときが来たわ!!



セリ美探偵、出動せよ!!!







tantei






まずはあの子のあとをつけてみよう!!



※探偵許可を得ていない場合の他人への尾行行為は法律で禁止されていますのでよい子はマネしないようにネ!









「いってきま~す」







行った…





よし!出動よ!!!






tantei2








そういえばあの子って…いつもどんなところに出かけて誰と会ってるのかしら…


今日もバイトなんだか遊びなんだか…?











むむむ!!!!

なんだか怪しげな店に入って行ったわ!!!!









elchokugo








あ…あの子ったら…バーだなんて……!!!!!

成人してるから別に問題はないけど……


でもこんな怪しげなBarに出入りするような子じゃなかったのに…!!!!





ど、ど、どうしましょう…かあさんも入っていかなきゃ中の様子が分からないわ…

でもこんな探偵コスプレじゃ目立ってしょうがないし…



困ったわねえ…







あっ!!!!!!そうだ!!!!!!!






















…はい、ということでね。

久々の親子劇場でした。


一応これ東京公演中まで続く予定なので気長に楽しんでいただければと思います。



不審な行動が増えてきた息子そら。

母さん、心配ですね。

あの可愛かった息子は本当に犯罪に加担してしまっているのでしょうか…?!






でも大筋のストーリーは決まってるけどほとんどぶっつけ本番で思いつきで書いてますのでね…


もしかしたら予想外に最終回が来てしまうか、もしくは長引いてしまうか分からないですけども。



オーシャンズ11のアナザーストーリーとして楽しんでいただければ…

でも観劇中にこの親子劇場を思い出してしまって集中できなくなるという被害も報告されておりますので、被害に遭ってしまった方はごめんなさいね?



あ、意外なことに「親子劇場のファンです!」という変わった方が割と多かったので(笑)、『セリ美かあさんと息子そらの親子劇場』のカテゴリー作りました。

過去ストーリーはそのカテゴリーから振り返れますので、どうぞ!










さてと、ムラのオーシャンズがついに千秋楽を迎えまして。

セリ美は家で皆さんのツイート報告を待ちながら退団者の皆さんに想いを飛ばして過ごそうかなと思っていたのですが…



なんと、前日の23時半に「明日、観る?」というとんでもない神の声が届きまして…!!






特に会からのチケットはこういう急な「キャンセル出ました」みたいな連絡が舞い込み、本当に運が良ければおこぼれにあずかれるようです。


セリ美は基本的には自分からあまりチケットのお取次ぎをお願いせず、できるだけ自分の分は自力で確保するように心がけているのですが、このようにブログをやっていて各所に読者様がいてくださるおかげで「チケットあるよ~」というお声がけを頂く機会が多いようです。


もうこれはほんとに、頑張って書いて(描いて)きた役得であると、甘えすぎないよう気を付けながら有難く機会を頂戴しておるところで。


ジェンヌさんたちにいろいろなプレゼントや差し入れが届く、みたいなことで。

ジェンヌさんほど全然頑張ってなどいませんけども。



こうしてふざけたブログや変わった企画や捕獲時のノベルティー配布で皆さんに楽しんでもらって恩返ししていきたいと思っておりますです、はい。





企画と言えば、この前ちょろっと書いたセリ美茶の件ですが、もうなんだか予想以上に反響を頂いておるようで…

「いつか実現したらいいな~」くらいの、「いつか宝塚市に住むんだ~」くらいのテンションで書いたら、


「いつですかっ」「西でもやってくれますかっ」「絶対行きますっ」


というなんとも予想外の有難い強火な反応をたくさん頂きまして…





やべえ…もうあとには引けなくなってきた…
と己のノーテンキな発言のせいで日々戦々恐々としております…


こんなことしたら楽しそうだな~盛り上がりそうだな~と企画内容だけはルンルンと妄想しているのですが…

いかんせんセリ美が人前に出るイメトレになると、



「ぬおおおおおおおおおおお!!!!」



と湯船の中で大暴れしてしまうほど恥ずかしいのです…





bathpanic





もういっそのことチコちゃんみたいに、セリ美のアニメーションを作ってプロジェクターで流して、セリ美は声だけの出演にしてみようか…などという作戦まで考えだす始末でして…


おひとりおひとりとお会いするのは全然大丈夫なんですが、大勢から一斉に注視されるのがどうにもこうにも…


そらさんみたいに「わぁ~顔がいっぱ~い(*^^*)」と無邪気に喜べる性格なら良かったのですが…気がちっちゃいもんで…





でもやっぱり、『特急乗るなら宝塚増やす』の個性は何ですかって訊かれたら、『企画力ですッッ』と答えたいので、個性派ヅカブログのチャレンジとしてやっぱり開催してみたいな、というのが今の気持ちデス。



うまくいきますよーに…!(金庫室天井裏の可愛い可愛いライナスの声で各自ご再生ください)






自分が参加者の気持ちになってとことん考えていきたいので、やるならやっぱり西と東両方でやります!

行きたかったのに東京じゃさすがにちょっと…という方もいらっしゃいますもんね。



場所はたぶん下級生さんたちがやってるような会議室みたいなところになるかな~と思っています。

マイクが使えて、プロジェクターとスクリーンの貸し出しをしてくれる、区とか市運営の施設になるかな。

それでいて駅チカで、マニアックすぎない駅で。


まだ具体的な部屋は探し始めていないですけども。


オススメあったらぜひご一報くださいませ!
特に西はあまり土地勘がないので、タレコミ大募集中です!





そして問題の人数なんですが、もうさっぱり全然まったく予想がつかないんです。


10人…?20人…?

50人…?



セリ美は本当にアクセス数をチェックしないので、一体どれくらいの皆さんが読んでくださっているのか全然分かりません…



ツイッターのフォロワーさんでだいたいの人数わかるでしょ?とお思いになるかもしれませんが、「いや別にお茶会なんてわざわざ行きたくないわww」という方ももちろんいらっしゃるでしょうし。



ということで、具体的な日時や場所はさておき、都合が合えば行ってみたいよ~!という方が果たしてどれくらいいらっしゃるのか、ざっと把握してみたいので、この記事のいちばん下に参加希望アンケート調査のツイートを貼っておくので、西か東、行きたいほうにいいねを押してくださると嬉しいです!




それでもいざ日時決まったら「その日はバウ期間中…行けなさそう~」とか、「参加希望出してたけど急遽行けなくなっちゃった!」という方もかなり出てくるとは思います。

なので実際の参加人数を予測するのはだいぶ難しく、「よし!じゃあ20人の部屋を押さえよう!」って決めてもいざ募集をしてみたら30人になっちゃった!!とかいう事態も充分想定されます。

なので、もしかしてもしかすると先着順になってしまうこともないこともないような気がしたりしなかったり。




よ~し!参加表明が50人だったから最大収容人数50人の部屋押さえたぞ~!!

っつっていざ募集かけてみたら希望者30人で、当日キャンセルもあったりして最終的に20人…どうしよう…

みたいなことは避けなければいけないので、やっぱりどうしても少なめに見積もらなきゃいけなくて。

定員数を超えてしまった場合は先着順にするほかなく…



あ、もちろん収益を出すイベントではないので、まぁクラス会とかオフ会みたいな感じですね。
会場費と機材レンタル代とお配りするお土産代とかを算出して、人数で割ります。


収支プラマイゼロになる予定が、予測人数より全然少なくなっちゃって大幅マイナスになってしまうのはさすがにイタイので…





そういうお金関連を筆頭に、なにせ初めてのことなのでいろいろと不手際が出てしまうであろうことがとても心配です…


それでなくても異様に心配性だというのに…





そこがいまセリ美を「どうしよう…ほんとに開催するの…?」と迷わせている最大のポイントです。



でもそんなこと言ってたら何もできないじゃないか!というのも分かってはいるので、あとは腹をくくるかどうか、ですね。






で、「セリ美茶って言ったって何やるのよ?それがわかんなきゃ参加表明できないよ!」というお気持ちの方も多いと思うので、いま考えている内容をざっくり書きますと…



  • フリーマーケット(『グッズ販売』となるといろんな支障が出てきちゃうのであくまでフリマです。セリマ?)
  • 質問コーナー(セリ美に質問なんてあるのだろうか…)
  • プレゼント抽選会
  • キャスティングゲーム(できれば全員参加)(みんなの前に出て来てもらうとかはしません)
  • かるた大会(希望者のみ参加)(実況をスクリーンに映すので見学希望の方はそれでお楽しみください)(優勝者にはそのセリ美かるたセットを進呈)
  • お見送り(握手したい人はどうぞ)(お手紙あれば喜んで頂きます)




↓ かるたのイメージ



か文  か







こんな感じです。
普通のお茶会と同じように、1時間半~2時間くらいを想定しています。あんまり長くてもいけませんのでね。




お茶会ってつまりは贔屓を愛でる会合のことを指しますが、セリ美は妖精でもないし丸っこい普通のアラフォーババアですので、セリ美が脇汗かきながらたどたどしくお喋りしたって絶対つまんないわけです。


そもそも人前でお話しするのがすごくすごくすごく苦手で…。


文章ではこんなにふざけてばっかいるセリ美ですが、本人はいたって普通ですので…面白いこと全然言えません…



なので、要はレクリエーションですね。


みんなでゲームしたりしてあそぼー!というイベントです。




そんな小学生みたいな企画で良ければ、ぜひご参加を!








さて最後になってしまいましたが、オーシャンズ11千秋楽をまさか観劇できたセリ美の感想をちょろっと。



これまでセリ美が21年観続けてきた作品たちを振り返っても、マイ初日の時がいちばん泣く確率が高かったんですね。

ストーリーをまだ知らないっていう状況ですから、当然のことなんですけども。

感動物語にせよ、贔屓が頑張って活躍してる姿にせよ、泣くときは初見時がいちばんうわああああと泣きます。


観劇回数が増えるにつれてだんだんこちらも慣れていきますから、初見時ほどの号泣はしなくなっていくのが通常です。




でも、今回のオーシャンズ11はとっても珍しい現象がおきまして、観れば観るほど涙の量が増える事態でした。

千秋楽なんて退団者の皆さんのことももちろんあるけど、嗚咽するほどでした。



あんなに卑屈でいい歳してまだ反抗期引きずってるライナスが、出自も経歴もさまざまな素敵な仲間に引き入れてもらえたことでみるみる年相応の男の子らしさや自信を取り戻していく様子がもう、すごくすごく泣けました。

贔屓目かもしれませんが、そらさんの役作りがもう巧くて巧くて。



エルチョクロでのJUMPの場面はもう、「ああ、息子がこの場面の主役を担っている…」という大感動ももちろん最後までありましたし、声のひとつひとつ、所作のひとつひとつに不器用さが滲み出ていて、その不器用さを仲間たちが理解して「大丈夫だよ!」「みんなでひとつの目標に向かってやってみよう!」と引っ張っていってくれて。


「ああ、仲間っていいなあ。。」という感動がセリ美の人生と重なって、座席を揺らさないように嗚咽を一生懸命こらえてました。

(お隣さんも号泣してましたが、3秒おきくらいに鼻水をすするので、ちょっとその音が気になりました…あまりに頻繁だとちょっとね…ティッシュで押さえるなりハンカチの裏側で拭くなりしてくださいね…)




ソールを自分の父親と重ね合わせてるのか、次第にソールに向ける目が優しくなっていく様子や、尊敬できる兄のような目でダニーを見るようになっていくライナスの姿も涙の要因でした。




ダンサーとして注目されがちなうちの息子ですけど、本当に歌も芝居も天才で…

さらに性格まで可愛いってもうどうしたらいいの?!
ただ「可愛い」「じょうず」しか言えない自分にムカムカしてくるわ!!!




いやもちろんライナスだけが良かったんじゃなくて、イレブンの皆さん全員が完璧なまでに役柄を理解し全うしてくれたからこそのあのライナスの輝きなんですよね。


千秋楽では、ご本人たちにそのつもりはなかったかもしれないですけど、あきりくさんがそらさんに向ける「ライナス飛んでみようぜ!」という温かな笑顔と視線がもうそのまま「そら、これからの宙組を頼んだよ!」という意味にも見えてしまってねえ…


お茶会でもそらさんはそのことを思い出して声を震わせていらっしゃいましたけども。






せーこさんももあさんもそうですけど、やっぱり退団者の輝きってのはすごいなあ。。





千秋楽なんてほとんど観たことなかったセリ美ですけど、あの特別な空間にいられたこと、一生忘れません。

東京こそおうちで宙組子たちに想いを飛ばしてツイッターを漁る1日になりそうですが。


なんだか月組さんでお怪我や不調が続いているようで胸が痛いですが、みんな怪我なく元気に千秋楽を迎えられることは当たり前じゃないんだなあ、と痛感してます。



宙組の皆さんもいいコンディションで千秋楽を迎えられますよーに!!






ところで先日ようやく花組オーシャンズ11を映像で観まして(星組版は初日前に映像で鑑賞済)、3組全部を見られたので、3者3様、それぞれの役作りがすべて把握できました。



その上で感じたことをちょこっと。





舞台人すべての皆さんがきっとおっしゃっていることですけど、舞台の上に乗ると本当にその人の人柄がいやというほどさらけ出されますね。


どんなヒーローを演じても、どんな悪役を演じても、どうしてもその人自身の持っている性格や考え方が滲み出てしまう。

だから舞台役者って言うのは誤魔化しがきかないな~と改めて思いました。



なんででしょうかねえ?
それぞれの役者さんの、役への解釈やアプローチ方法から人柄が垣間見えるのでしょうかねえ?


特に再演モノは、「違う人が演じるとこんな風になるのか!」というのが明確に出ますので、余計に「この人はこの役をこんな風に解釈してるのね」というのがはっきり見えてきます。




そして舞台人ってやっぱりもともと持ってる声質や声量、運動神経などに拠るところが大きいので、生まれつきいい声を持ってる人とかすごく有利ですよね(うちの息子とかね)。

特に宝塚は女性が男性を演じるので、もともと声が高かったりするだけで滑舌が悪くなってしまったり、8頭身スタイルおばけが多い中でちょっとだけ骨盤が張ってたり、逆に首や肩が細すぎたりしてしまうのも不利だなぁ、と思います。




でも逆を言うと、その有利さに頼りきりになってしまう人もいるということでね。



声がいいから、何を言っても叫んでも歌ってもたいてい「うま~い!」という評価がもらえてしまう。
役への追求が足りてなくても、それなりの完成度に近づけてしまう。


そこでブラッシュアップが停滞してしまう人、たま~に見かけます。



正直言えば、そらさんだってそのタイプですので、実はずっと心配してました。こんなになんでもできるのに別箱の2番手役とか大きいお役があまり来ないのってそういう理由なのかな~…と。


でも今回のライナスで「どうしてもできない」「やってもやっても近づけない」という感覚を覚えてくれたようで、あれだけ悩ませてくれたイケコに本当に感謝です。


…なんて、ずいぶん偉そうなんですけども…








前置きがだいぶ長くなりましたが、「役者の人柄が垣間見える」「有利さで追求が止まってしまっている」と感じたのは、ずん桜木さんでした。



セリ美がずんさんをしっかり認識できたのはルドルフからなので、発展途上の過程をあまり知らなくて申し訳ないんですが、すごくいい声ですよね。


あれだけの歌声を持っている人はそんなにたくさんいませんし、今回は怒鳴る台詞が多いのに最後までまったく声の疲れを感じさせなかったのは本当にすごかったです。


無理のない発声法を努力で身に付けられたのと、強い喉をお持ちなのと、自己管理をしっかりされていらっしゃるのでしょう。




でもだからこそ、あの声に頼りすぎてベネディクトという役の解釈が見えてきませんでした。


父親のことを恨んで、お金のことを恨んでというのは台詞にもあるので、もちろん理解はできるのですが、同じような環境の人は世界にたくさんいて、悪の道に進む人もいれば、反面教師にして真っ当な人生を歩む人もいる。


ベネディクトはなぜあのような横暴で冷酷な人間になったのか、テスのことを心の底ではどう思っているのか、「自分が作り上げた作品だ」とは言っているけれど、本音の本音では母のように包み込んで愛してほしかったんじゃないのか、そもそもベネディクトの恋愛観はどうなのか、ギャンブルになど入れ込むバカな奴らを懲らしめてやるという表面上の復讐理由は言ってるけど、本当は一体誰に向けて復讐を果たそうとしているのか、明確なゴールは見えているのか、それともわけもわからず暴走しているだけなのか。


そのあたりの「あ、この人は本当は可哀想な人なんだなあ」という哀れさが全然伝わってこなくて、「なるほど~~」と納得できる役作りまで到達していなかったように感じました。



もちろん、わかりやすくテスと向き合っている時とテスに見えていない時での表情の使い分けは確認できました。

そのような視覚的な表現ではなくて、滲み出るものっていうのかなあ。




例えば、神々の土地でのドミトリーとイリナって、台詞量はすごく少ないと思うんです。

しかもお互いのことを本当はどう思ってるかとか、流刑地に赴くドミトリーにイリナが本当はどう思っているのかとかの台詞もありませんでした。


でも、観客にしっかり伝わってくるものがあったから、みんな号泣するわけですよね。



同じウエクミ作品で、こちらも大人気の『星逢一夜』でも、晴興がなぜ源太に決闘を申し込んだのか、斬ったのか、台詞でははっきり語られていませんが、滲み出る本音で観客は大号泣するわけです。



そういう感じです。




ずんさん、神々のときも怒ってましたし、ダヴィンチのときも黒い瞳のときも今回もずっと怒ってますが、セリ美にはそれらの怒りの種類の違いが見えてきていません。


それってやっぱり役への追求が一定のところで停滞してしまっているからなのかな~と、今回のベネディクトで結論づけました。

それが、ベネディクトという強烈なキャラクターなのにイマイチ圧倒的な存在感に繋がって行かない所以にもなるのかもしれないなあ。


例えば、黒い瞳の愛ちゃんの存在感、「コイツ怒らせたら大変なことになってまう感」、強烈じゃないですか。

ああいう感じがベネディクトとして欲しかった。



どうも小物感が拭えないというか…
ラスボスじゃなくて中ボスな感じっていうのかな。

誰かまだ上に怖い人がいて、「ボス。ダニー・オーシャンとかいうふざけた奴を捕らえました」とか報告してそうじゃない??




オーシャンズ11ってベネディクトの存在がすごく大事だから、主役の敵になるわけだから当たり前なんですけど、これから宙組の3番手として活躍されていく立場でもあるずんさんなので、東京での変化を期待します。


チケット全然ないからあんまり確認しようがないんだけどね!泣泣泣







なんかすごい宝塚ライターみたいな感じになりましたけども、最後にセリ美茶アンケートツイート貼っておきますね。

あ、ツイッターやってないからできないよ!という方はここのコメント欄で個別に教えていただけると助かりますです。








よろしくどうぞで~す