只今、セリ美東京茶直前準備中でございます。

大阪はもうほんとに皆さんのおかげさまで爆笑のうちに終わりまして、第2回ご希望のお声もたくさん寄せていただき、安心と喜びの中におります。



さてセリ美茶報告はまた東京が終わってからゆっくりしたいと思いまして、とりあえずいまはじっくりブログ更新できないけど宙組ネタが溜まっているので備忘録です。






宝塚って基本的には超真面目に舞台芸術をお送りしている劇団ですけど、その中にもおふざけ要素がちょいちょい隠されているのがたまらないところなんですが、その中でも宙組の東京公演デザート名がちょっとした話題になってますね。



シトラスの風−sunrise−→『シトラスの果ゼリー~三杯酢~』
異人たちのルネサンス→『美人達も来るねッ酸酢』
オーシャンズ11→『Oh!酸酢入れるん!?』



なんとまかぜが就任して以来ずっと『酢』縛り。

なぜこんなにも宙組ファンに酢を食わせようとしてくるのかさっぱり分からず、一部の宙組ファンの間では、売店で注文するときにきちんと大きな声で商品名を言ってくるという罰ゲームがあるとかないとか。



ここまで来たらもう酢シリーズを貫き通してほしい気持ちになってきてしまい、次の本公演の作品タイトルにどうか「ス」が入っていますようにと願うまでになってしまいました。



そして発表された2020年の作品名。




『アナ酢タシア』(ちがう)。











こうなったらもう東京宝塚劇場売店スタッフさんの商品会議が気になって仕方ない。


ということで、セリ美は次の公演デザート名を予想してみたいと思います。





『アラ!酢足し輪!』
(ドーナツ状のお菓子に三杯酢ソースをかけたもの)
arasutashiwa






『泡酢菓子だ!』
(レモンゼリーにムース状にした三杯酢をかけたもの)

awasugashida




『赤酢だし!な?』
(赤酢のゼリーとソースをかけたパンナコッタ的なもの)

akazudashina








こんなところでどうでしょうか、東宝売店部企画室さま。
もう酢ネタもそろそろ尽きてきている頃でしょうから、ぜひご採用くださいませ。




では最後にこちらを。





















ネタに困らないのが宝塚の魅力のひとつでもありますね。

企画会議で亀の登場を推してくれた先生、新たな伝説をどうもありがとう。



真面目なまかぜにはこういうことどんどんさせてくださいましね。




それではセリ美茶準備に戻ります。













まさおが着た亀みたいなウケ狙いじゃなくて、こういう真面目なやつがセンスいいですね。