最近はコロナのせいでどこにもお出かけできないし、部屋でそらと一緒にアイス食べるだけの毎日だったけど…

あの子ったら「ヨーロッパか…」とか言いながら出て行っちゃって…
一体どういうことなのかしら…

ヨーロッパのダンス選手権とかに出るとか…?



まだまだコロナの危険があるんだから、急いで家に連れ戻さなきゃ!!!!




まずはやっぱりあきもの所に行って聞き込み調査が基本よね!!!


ピ~ンポ~~ン…


「は~い」

「あ、あきもママ?セリ美だけどあきもいる?」

「部屋にいると思うから直接あがっちゃって~~」

「ありがと~」




「あきも~またそらがいなくなっちゃtt……」

「そらのおばちゃん?」














mahide






「ちょっ…!!!あきも…!!!!この前も女装だったけど今度は子供まで産んじゃったの…!?!?」

「必ずやこの子を次期皇帝に…!!!」

「いやあ…に、日本では皇帝とか…む、難しいんじゃない…かしら…」

「いいえ!!!必ずや!!!」

「そ、そうね…あきもの子ならきっとなれるわ……がんばって……ところでそらがまたどこか行っちゃって…あきも、知らない?」

「そら…?イブラヒムのことかしら?噂では、権力を手にして西に遠征に向かったと聞いているわ」

「西に遠征…??確かにヨーロッパとかなんとか言ってたわ…」

「我が息子、ムスタファなら西方遠征もきっとうまくやってみせる!!」

「あ…そうね…そう思うわ…じゃ、じゃあね…ありがと…」





西ってこっちの方角かしら…とりあえず歩いてみよう!!








…あら??あそこに落ちているのは……?!?!











chounekutai







ずん先輩と一緒にまぁ先輩へインタビューしたときに使った蝶ネクタイじゃない!!!!

懐かしいわね…あの頃はまだあの子も子供みたいに元気いっぱいで…今はすっかり大人っぽくなっちゃって…母さんも歳を取るはずだわね…ふふふ…



…なんて感傷的になってる場合じゃないわ!

蝶ネクタイが落ちてる近くの店に入ってみよう!!!









osuman





「イラシャイマセーーオヒトリサマー?」

「あ、はい…」



ちょっとヨーロッパって感じじゃないわね…ここは関係ないのかしら…



「チュウモンナニスルー?」

「あ…じゃ、じゃあ…チャイを1杯くださいな」

「ソレダケー?」

「えっ…じゃあケバブをひとつ…」

「オッケー」



なんか勢いに負けた感あるわね…トルコ人ってのはなかなか商魂たくましいわ…


息子はまさかここにはいないわy………


「大変申し訳ございません!!!!!!」



え…なにごと??


従業員が何か失敗でもしちゃったのかしら……















dogeza





そら!!!!!!!


「あんた一体なにやって……!!!そんなぺったんこになるほど最上級の土下座なんて!!やめなさい!!!!」

「母さん…なんでここに…?!?!」

「あきもに聞いて探しに来たら…」

「あきもめ…!最近第一夫人の座が危ういからって母さんにチクったな…!」

「あんた一体何したの!そんな土下座するほどのこと…!」


「ちょっとどいてよ!!!あたしは行かなくちゃならないの!!!」


痛い!ちょっと誰?!体当たりなんて危ないじゃn…










ierena







「ちょっとどうしたの?!あなた怪我してるじゃない!!」

「うるさい!あたしは行かなきゃならないんだ!ねえおばさん、薬を頂戴!痛いの!」

「ちょうどタイガーバーム持ってるわ!ちょっと待っててね~」

「くそう!!あいつの喉を噛み千切ってやりたい!!!!」

「そんなに恨んでもいいことないわよ~?あなた美人なんだし今からでもやり直せるわ?ね?まずはゆっくりチャイでも飲みなさいな、ほら」

「そしてこの薬を飲んで眠るといい」


え、誰??



「ねえノア先生、踊りません?」

「なんだってあいつは娼婦の真似事なんてしてるんだ」

「私、SAPAのおへそに行ってこの子を歩かせてくださいってお願いするの!」

「ようこそ惑星ポルンカへ。この自動プログラムは…」




なんだか死んだ目をしてる人がいっぱい出てきたわ…あの緑のリストバンド何かしら…?物騒な雰囲気になってたわね…




あ!!!!そらがいない!!!!しまった!逃がしちゃったわ!!!







困ったわぁ…せっかく見つけたっていうのに…



とりあえず一旦家に戻りましょう…







あら?!?!そらの靴がある!!!帰ってるのかしら?!?!



そらーー?!いるのーーーー?!?!





































iburakiss







「ぎいやああああああああああああ!!!!!ご、ご、ごめ、ごめんなさいいいいいいいいい!!!!!!!」






ど、ど、ど、ど、どうしましょう…とんでもないところ目撃しちゃったわ……

そらったら…もうそんなお年頃なのね…大人になったわね…


でも困ったわ…母さん出かけたほうがいいわよね…気まずいわよね…

と、とりあえずせっちゃんのところにでも…




「おばさま、お邪魔してます」

「じゅ、じゅっちゃん!!!!」

「すみません、変なところお見せしちゃって…」

「こ、こちらこそごめんね!!!急に部屋に入ったりなんかして…」

「そうだぞババア!ノックしろって何度言えば分かるんだよ!!」

「そら先輩、お母様にそんな風に言っちゃダメよ…ね?」

「う、うん…」

「ほら、おばさまのためにケバブのテイクアウト買ってきたんだから一緒に食べましょう?」

「え…?ケバブ…?」

「コロナでお母様と一緒に外食あまりできないからって、お母様と一緒に食べるために美味しいケバブ買いに行こうってそら先輩が言うから、さっき行ってきたんです」

「そら………あんたって子は……!!!!!」

「うるせえなあ…別に一緒に食べようとかじゃ…俺はじゅっちゃんと…」

「そおおおおおおおおらあああああああああああ」

「やめろよ!くっつくな!!!」

「うふふ…おばさま、わたし手伝いますわ!お茶淹れましょうか?」

「ありがとうじゅっちゃん!!!これからもそらのことよろしくねええええええ」

「そら先輩があんまりに素敵だからおばさまは心配なんですよね。分かります。でももう少しそら先輩離れしたほうがいいかもしれませんね?うふふ」

「あ、はい…スイマセン……」

「そら先輩ももう少しおばさまに優しくしてあげましょう、ね?」

「あ、はい…スイマセン……」





じゅっちゃん…なかなかの奥さんになりそうね…


そらを末永くよろしくね…

















…はい、ということでね。

一体息子そらはケバブ屋・オ酢マンでなぜずん先輩に土下座してたのでしょうか。
SAPAのようにあえて謎を残してみました。

そしてついに息子そらに彼女ができましたね~。
すっごく可愛くて天然小悪魔って感じのじゅっちゃん、いいですね。どんどん尻に敷いてほしいです。





さて、いい加減本題に入りましょう。

壮麗帝の個人評です。







まずは、主演のずんさんです!!


あのね~~セリ美は今回、この『壮麗帝』がずんさんにとって大きなターニングポイントになったような気がします。



ずんさん、すっっっっっっごく良かった!!!!!


もう大文字にしちゃいます。

ずんさんってちょっと祐飛ちゃんにお顔立ちが似ておりますが、男役としても祐飛ちゃんと同じように、円熟味が増してきた頃にピークを迎えるような気がしました。



というのも、今回大人っぽくて割と落ち着いた役柄だったと思うんですが、それがすごく合ってました。

これまでの役柄を思い浮かべてみると、ここ数年はやけに悪役づいてたじゃないですか。
悪役とまでは言わないまでも、自分の信念を守るためには悪いこともやってしまう感じの。

神々の土地のゾバール、白鷺の無三四、ダヴィンチのジュリアーノ、黒い瞳のシヴァーブリン、オーシャンズのベネディクト、ハポンのエリアス。

完全な善人なのってザナンザくらいですかねえ?



なぜ演出家の先生たちが陰のある役ばかりずんさんに与えるのか分かりませんけども、セリ美はどの悪役もみんな同じに見えちゃってたんです。

なにせ声がすごくいいので、声がいい人にありがちな「声に頼る」って現象があったように思うんですね。


加えて、同期の皆さんがトップ就任したり正式2番手になったりで、焦りがあったのかなあ?
役作りに一生懸命というより、出世のほうに意識が向いちゃってたように感じていました。



だからどの悪役も同じに見えちゃったのかなと思うんですが、今回は主役ということもあって、久々に悪くない役を見て、しかもいかにもなヒーローというよりは貫禄が備わっていく賢帝という役どころが実にしっくりきていました。

でもそれも、これまでの悪役の経験がどっしりした貫禄に生かされてるのかなー?なんて。



悪役って本来はすごくオイシイ役どころなんですが、ずんさんの悪役ってどこかサラッとしていて、いやらしさとか屈折とか只者じゃない感が薄くて、愛ちゃんくらいぶちかませとは言いませんが、それくらい振り切った演技が見てみたいなあとずっと思ってました。

なぜそこまで振り切れないかって、役作りに集中しきれない何かがあるんだろうなあ、と。



でも今回は単純にお稽古開始からかなり期間があったこととか、コロナという先の見えない敵と闘って、いろいろ思うところがあったのかもしれませんね。
すごく役に深みがありました。


皇帝にしては若い頃を中心に描いていると思いますが、若いながらもどっしりしたものがありつつ、でも奴隷を親友にしたり奥さんにしたり、皇帝らしからぬ人間っぽい魅力がすごくよく醸し出せていました。


その一方で、イブラヒムを処刑せざるを得ない時のあの葛藤と追い込まれ方はまさに迫真の演技で、おでこの血管も含めてすごくリアルでした。

ああいう、なりふり構わないずんさんがセリ美はずっと見たかったのよ!!!





そして、なんといっても、あの色気よ!!!!!!

セリ美は初めてずんさんに強烈な色気を感じました…

ゆったりと敷物に腰かけて愛するヒュッレムを見つめるまなざしとか、執務室でターバンを取って険しい顔で仕事に励む姿とか、もうギュインギュインにセリ美は色気をキャッチしました。


男役さんの大振りイヤリングってなんであんなに色っぽいんでしょうねえ…
『天は赤い河のほとり』でのまかぜもすごかったですもんね。



可愛らしいお顔立ちなので、お髭どうなの…と思っていましたが、予想外にすごく似合ってましたね。お髭であれだけの色気が出せる人はそうそういない。

轟特別顧問を部長とする髭部にぜひ入部していただきたい。セリ美がヘッドハンティングします。



お芝居ではあんな感じなのに、千秋楽挨拶で「そーれーてー」って言いながら声出すなって言われてんのに「てー!」って言っちゃった息子を「もうっ!(笑)」って叩きながら爆笑してお髭が取れそうになって押さえている姿のギャップがほんとにキュートでした。


ららちゃんとのリフトも綺麗に回せてましたし、これまでに割とたくさんの別箱主演をしてきているずんさんですが、ダントツで壮麗帝が良かったですね。

研12の深みと、ずんさんならではの若々しさがあって、ついにずんさんは脂乗り期を迎えたような気がしています。


祐飛ちゃんみたいに素敵なお嫁さんを娶って、全然焦らないでいいので素敵なトップさんになってほしいと思います。


スレイマン1世はずんちゃんしかできない、素晴らしい役でしたよ!拍手!!!








さて、我が息子です。


いやもう分かりきってることなので最初に言っちゃいますが、あの子は天才ですよほんとに。


ようやく別箱2番手か……と母は感慨深い気持ちでいたのですが、ずんそらずんそらと言われて早〇年、せっかく初めてのがっつりタッグとなったのにお髭かよ…とガックリ来ていたわけですが、よくも壮麗帝という作品をあててくれたものだと劇団に今は感謝しかありません。

当初、SAPAを5枚も確保して壮麗帝を1枚しか取らなかったこの情けない母である自分にほとほと嫌気がさしました…




息子が元来持ってる野性味が奴隷出身の野心家という役柄にピッタリで、しかもハッスルで相手役を務めてくれたじゅっちゃんが奥さんだなんて…これ以上のものはないですわ…



SAPAチームが割と滑舌苦手な人が多かったせいか、壮麗帝チームはもう聞きやすい聞きやすい!!!

ずんさんはもちろん、息子もじゅっちゃんもすごく聞き取りやすい美声なので、「が、がんばって…!」と肩に力が入る感じが全然無く見ることができました。


特に、ずんさんとのデュエット、じゅっちゃんとのデュエットはもう、相手も自分も引き立てる素晴らしいハーモニーで…

ソロ歌唱での実力はもちろん誰もが認めるところですけど、デュエット時に相手の声をしっかり引き立てて、声が調和するように微調整できるところがもう天才なんですわ~



ロシア出身ですか?ってくらいロシア語が流暢で、母は「え、岡山出身じゃないの?」って驚いちゃったくらいなんですが、ハッスルでのボヘミアンラプソディーもすごく発音綺麗だったじゃないですか。

学校では英語が得意でした!ってことは絶対ないはずなのに(偏見)。


美空ひばりさんとかもそうだったみたいですけど、歌が上手い人ってとにかく耳がいいから、日本人にありがちなカタカナ英語で覚えるんじゃなくて、耳で聞いたそのままを覚えるんですって。
美空ひばりさんの英語歌詞も素晴らしいんですよね~。








息子の外国語発音を聞くとやっぱりそのように思うんですね。耳で聞いたそのままを再現できるんだな~って。


だから、デュエットも相手の声に自然と溶け合うように調整してるんだと思われます。無自覚かもしれないけど。


そんな新たな才能を発見できたことも、すごく嬉しかったです。


奴隷出身ならではの思想を持っていたがゆえにずんちゃんとすれ違いが始まっちゃって、もう失態を取り消せないところまで来てしまったからには、命を捧げようと思えるほどお慕いしてるずんちゃんのために最後はまさに自分の命を使ってずんちゃんを真の王に育て上げるんですよね。


持ち前の頭の良さと外交手腕でみるみる出世して、野心のままに振舞っていたけど、本来は自分なんて口もきいてもらえないほどの偉大過ぎる相手だと思い出した途端にあの最上級土下座。
土下座検定1級ですね。土下座スペシャリストです。土下座の魔術師。

そういうところにもイブラヒムの葛藤がよく表れていたと思います。



皇帝の右腕・大宰相としての顔と、皇帝の幼なじみという顔をしっかり使い分けていたのも、すごく良かった。
男性ってオンオフのスイッチングを明確にする人が多いと思うので(だから家で家事しない育児しない人が多いんでしょうね)、仕事中!キリッ!の時と、ずんさんとお忍びで街に出てる時の「まったくこの人はしょうがないなあ…」という友人モードのギャップにドキッとしました。


じゅっちゃんにも、結婚相手とはいえ、皇帝の妹君であるという礼節を最後までもって接していたのも、オスマン帝国と皇帝に身を捧げている感じがよく出ていました。

「自分の信念で動いたから悔いはない」という台詞、セリ美もまさにそのように生きてるので胸に迫りました。


最期のずんちゃんへの「さあ私を殺せ!それであなたは本当の王になれるんだ!」っていう煽りっぷりも、運動神経を活かした見事な死にざまも、本当に大喝采です。



そして、フィナーレナンバーね。

ハッスルでも黒燕尾があったので芯を務めるのは初めてではないにしろ、やっぱり感無量のものがありましたよね~~

振り付けも独特ですごく良かったし、皆さんが息子のレベルに合わせてくれるもんだから全体のレベルがもう上がっちゃって上がっちゃって。
誇らしいったらないわ。


そのあとのずんちゃんとのデュエダンももうたまんないですよね~。

男役同士の黒燕尾デュエダンってまさに宝塚にしかない文化だし、妙な色気があってすごく好きです。

それをがっちり入れてきた樫畑先生に「宝塚の魅力を正しく捉えている感」を感じました。


やっぱり、先生自身が宝塚を愛してないとファンに愛される作品は作れないと思うので、「ああ、樫畑先生はちゃんと私たちの想いも受け取ってくれてる」と思えたことがすごく嬉しかった。

コロナ明け、壮麗帝が最初の観劇という人も多かったと思うので、余計に「宝塚、サイコー!!!」と思えた人が多いのではないでしょうか。






さて、ららちゃん。


ららちゃん、やっぱり可愛いですね~~
コケティッシュっぽい雰囲気もありつつ、でもやっぱりヒロインに相応しい華やかな美しさがあって、ずんさんとの並びが非常に綺麗で見とれてしまいました。

ヘソ出しが多かったので、娘役さんの腹筋マニアのセリ美としてはその辺も「サンキュー樫畑先生!」でした。


王族の仕事とは何たるかということも知らない、平民感覚のお気楽な女の子。でもだからこそそういう、野心とは無縁で無邪気なところをずんさんは愛したのだろうなということがよく分かりました。

芸能人のヒロミさんが伊代ちゃんを溺愛するように、仕事のできる男って天然で無邪気な、良くも悪くも少女のような女性が好きですもんね。癒されるのでしょうねえ。



ららちゃんは新公ヒロインは1回ですし、もえこちゃんと同期ということで学年的にこれからトップ娘役というのはあんまり簡単な道じゃないとも思いますが、ずんさんとの並びはすごく良かったと思いますし、歌唱力が少し課題かなとも思うけど、相手がずんさんなら充分カバーしてもらえる範囲なので、宙組が育てた大切な娘役としてまだまだ頑張ってほしいです。








はい、じゅっちゃん。

じゅっちゃんは本当に巧いですね~お歌もお芝居も。

「王族っていつも恵まれた生活をしてるけど、いちばんの仕事って『気高くあること』なんだな」って思わせるだけの説得力がありました。

「イブラヒム~!私のことをもっと構って~!寂しい~!」って言うでもなく、「お兄様!夫を許してあげて!」と言うでもなく、皆の前ではただひたすら気高く、静かに事実を受け止める。


皇帝とイブラヒムの政治思想の違いが明らかになってきて、でも自分は皇帝の妹であり、大宰相の妻である。
その立場をしっかり自覚して、最後までただひたすら強く心をもって、愛する夫の帰りを待っている、そして処刑を受け入れるという、いかにも王族の女性という役どころがしっかり伝わってきました。



ところで、イブラヒムとの間には子供産まれなかったんですかね??







こってぃ。

今回は悪役という大きなチャンスをもらい、ソロもすごくかっこいいナンバーでしたが、セリ美的にはもう一歩がんばれ!という感じがしたかな。

あんな感じだけど実はまだ研6という若さなので、伸びしろがあって当然なのですが、「こってぃならもっとやれるはず!」というセリ美の期待の表れですね。

なにせ首席卒業ですし、あの恵まれた体格と声。

もっともっと悪役を楽しんで、憎らしく思い切ってやってみて!という感じでした。





他に、「この子は!」と思った子は、希峰かなたくんと、真白悠希くん。

希峰くんは以前から割と目立つ役を演じていたので、「演技力の高い子なんだろうな~」とは思っていたのですが、今回もなかなかいい死にざまでした。自前の白目で長らく死んでてくれました。


そして、まだあまりご存知ない方もいらっしゃるでしょう、
真白悠希くん。
104期生ですって~~!!!研3ですよ、研3!

卒業時の成績は2番なので、やっぱり優等生。


オスマン帝国の敵国大将という大きな役で、低い声で悪役っぽさを出さないといけない役なんですが、普通、研3の男役なんつったらまだ声も女の子で、一生懸命低い声出してる感じが初々しい時期なのに、もうしっかりと胸に響く声を出せていて、下級生ながら大健闘でした。

あの役はオーディションだったような気がしますね~
いくら成績2番っていったって、まさかあんな役を研3の子が演りこなせるなんて先生陣も思ってないはず。

それくらい学年と実力の差に乖離のある子でした。今後に超期待です。







こんなところで書き切ったかな。


なにせライブ配信はメモ取りながら見れるので非常に助かります。

自分のお絵かき資料用に画面を写メ撮ることもできるしね。


もうすっかりライブ配信にハマってしまいました。
この調子でたぶん他組もライブ配信でじゃんじゃん見ていくことになりそうです。


まあやDSはDS用のお洋服に着替えて、自分でお肉とか焼いてディナーして自分でキャンドルサービスとかしちゃったあとに配信見るんだ!!!ハーゲンダッツも買っちゃうよ!!!!


それまでに歯がもうちょっと良くなってるといいなあ…





ということで、壮麗帝配信レポは以上で~す。







akimofumaretai