そうか……



ワンワン怖い~~って泣いてたあの子にもう彼女なんてできるお年頃になったのね…

そりゃあ母さんも立ち見観劇がキツくなってくるはずだわ…ふふふ…


でもそれがじゅっちゃんでほんとに良かったわぁ…

じゅっちゃんならあんなに可愛い上にちょっと天然で、でもしっかり者でほんとに良かったわぁ…



でもあの子ったらちゃんとじゅっちゃんに優しくしてあげてるのかしら!

やっぱり男ってのは優しくて頼りになるのがいちばんだからね!

その辺をちゃんとまかぜ先輩やキキ先輩に教わってきてるといいんだけれど…



まかぜ先輩が彼女のまどかちゃんをエスコートしてる姿ったらほんとにいつ見ても母さんうっとりしちゃう…


あんな風に優しいまなざしで見つめて…

じっと見つめあって……

手を頬に置いて……
























ポッ







きやあああああああああああ♡♡♡

いいわねいいわね~!!!!

若人っていいわねえええええええ!!!!




そりゃ母さんだって若い頃はミズ先輩と………
































パァァン







あ、あらいやだわ!!!!!!

母さんったら…!!!!



あの頃は母さんも若かったわぁ……♡

毎日毎日物陰からミズ先輩を見つめ続けて……





sailer




まわりのミズ先輩ファンのお友達はみんなラブレター書いてお渡ししてたっていうのに、母さんは恥ずかしすぎてどうしても書けなかった…

ミズ先輩ファンクラブのお茶飲みの宴にも結局一度も参加できずに……




でもそれも今となってはいい思い出…

そらもそんな素敵な恋になるといいわね!!





さて、と!!



あの子に頼まれて買ってきた「江戸知ーらん」って人のCDをあの子が帰ってくる前にそらの部屋に置いてこなくっちゃ。








いつもお部屋は綺麗にしっかり整頓してあってあの子えらいのよね~

お邪魔しま~~~s…………














































lilyドレス








ちょっ………!!!!!!!



ど、ど、ど、どれす?!?!?!?!?!?!





なんなのかしらなんなのかしらなんなのかしら!!!!!!


えっ?!えっ?!

じゅっちゃんにあげるの?!

でもこんなドレス着ていくような場所って…どこなの?!?!




それともじゅちゃんの他に別の女がいるの?!

こういうドレスを着るような職業の女性が…?!?!?!

だって…せっちゃんじゃないはずだし…

あきもも数か月前まで女装に目覚めてたけど、最近は元に戻ったって聞いてたし…

最近転校してきたっていうしどりゅーくんは男の子だし…



まさかそんな……あの子が二股……?!浮気……?!?!?!





母さんそんなの絶対に許さないんだから!!!!!!



帰ってくるの待ってられないわ!!!!

探しに行こう!!!

事情を聞かせてもらおうじゃないのーーー!!!!!
















はい、ということでね。

またやってまいりましたね、この親子。



東京千秋楽までまだまだ長丁場になりますので、気長にお楽しみいただけると嬉しいです。







さて、ではさっそくアナスタシア初日について今更ながら少し書いてみたいと思います。


…とはいえ、あまりの興奮に初日の終演後に怒涛のツイートである程度発散してしまったのでね…
もうそんなに言うこともないんですけども。


ツイッターやっていらっしゃらない読者様もいらっしゃると思うので、セリ美の発狂ツイートからおさらいしてみましょうかね。







お芝居の冒頭でまかぜは斜め掛けバッグを掛けてるんですが、斜め掛けバッグって、本体がお尻くらいのところに来るじゃない?

でもまかぜはもっと全然上の位置にあって、なんだかつんつるてんになっててすごく可愛かった…

小道具さんの予想以上にまかぜの脚が長くてあんななっちゃったのかなあ。

バッグの中からオルゴールとか小道具をいくつか取り出す場面があるけど、なんか取り出しにくそうでそこもとってもキュートでした。




ウエストサイドのときにまさかの豊満なお胸に仰天した懐かしい思い出。
男役さんってほんとにすごいよねえ。
あんなにがっつり谷間ができるほどのものを普段はどこにしまってたん?っていう。

そんで必要な時になったら「集合~~~」って言えばあんなに集まってくるんだから、そういうところも含めて男役芸ですよね~

息子のお胸の谷間なんてもう二度と拝めないかもしれない…と、角度的に都合のいい2階席からずっと胸元覗いてた変態母です。ええ。ええ。



確かすっしー組長も「チャーミング」って褒めてくださってましたけど、あのチャーミングさって何なんでしょうねえ…

気品とか貫禄もそうだけど、努力でどうにかできるものじゃないからねえ。

本人の性格から滲み出てるものなのかしら。

息子とずんさんって、まぁ言っちゃえば不倫カップルなので世間的には「何しとんねん!」なけしからん関係なんですけど、そんなのどうでもよくなっちゃうほど息子がキュートで肉食系で、あんなチャーミングな感じになる男役さんって世界で息子ただ一人だろうなって母はとっても誇らしいです!




息子寄りな皆さんのツイートがセリ美のタイムラインに中心的に現れるってこともあるんでしょうけど、でもほんとに「和希そら無双状態」「和希そら優勝」って言葉がめちゃくちゃ溢れていて、もちろん階段降りも堂々の一人降りで、こんなにも組で活躍できる地位になって…と母はもう嗚咽するしかありませんでした。



ミズさまもそうなんですけど、実はジェンヌさんにとって「オシャレ」ってすごく大事な要素だと思ってるんです。
外部舞台と違って美しさも重要ポイントである宝塚において、生徒さんご本人のセンスってお衣装の着こなしとかカツラとかに顕著に出ますよね。


ミズさまがトート閣下を演じられたときに、ご自身のアイデアで手の甲にギザギザのデザインのタトゥーシールを張ってらっしゃったり、もちろん絶妙な色合いのカツラもミズさまのセンスがふんだんに盛り込んであるだろうし、他にもカフスとかの小物類、『タランテラ』で蜘蛛の役ということで指先に銀細工のキャップみたいなのをはめていらっしゃったりして、もうほんとにほんとにほんとにセンスの塊のようなお方でして……


そして息子も、いつも私服も髪型・髪色もすっごくオシャレじゃないですか。
最近はもう入り出がないので、私服を見る機会もめっきりなくなって寂しい限りなんですが…

そういうセンスの良さが今回のカツラにもバッチリ表れてて、アシンメトリーなまとめ髪なんだけど決して現代風すぎず当時のクラシカルな空気も残しつつ、そして半分真面目、半分奔放なリリーの性格を表してる素晴らしいセンスでした。



お衣装にも、仕事はきっちりこなすけどプライベートは一転して肉食で奔放なリリーの感じがよく出ていましたねえ。

お稽古場映像で見た極細ウエスト、そしてあのお胸にあのプリケツ…

男役さんってウエスト締めることないからだんだん寸胴になっていくって「男役あるある」なのに、息子は娘役さんみたいなウエストでしたね。

女性の憧れみたいなメリハリわがままボディーの持ち主であることが母はもうたまらない…



リリーは1幕でほぼ出てこないので、息子は4番手スターさんなのに1幕はバイトしてるんですけど、その中でずんさんが「愛しのリリー!!」って歌い上げるときの真横に髭面でバイト中の息子がいるのすごい面白かったです。

あれ、稲葉先生の茶目っ気なのかしら…



ロシア人女性ということでかなり白いお化粧をしている息子は、フィナーレで男役に戻ることに無理があると判断したのか、それとも稲葉くんのたっての希望なのか、今回はフィナーレでもずっと娘役で踊ります。

あんなにしっかりスカート捌いて踊るの初めてだろうに、めちゃくちゃ上手でびっくりしちゃった!
やっぱりダンサーってそういうところも吸収が早いのねえ。

もちろん娘役で踊る息子なんてもう二度と観られないかもしれないくらい貴重なのですっごく嬉しいんですけど、でも男役群舞に入れないのはやっぱりサミシイ。

最後に全員で銀橋に出てオラオラするところがあるので、そこでオラついてる息子観たかったな~っていうのと、お衣装がサルエルパンツなので、息子似合っただろうな~~っていう。

でもこのサルエル、賛否両論みたいですね。
セリ美は自分がよく穿くくらいサルエル大好きなんですけどね~



この『アナスタシア』では見どころはめちゃくちゃあるんですけど、その中のひとつにバレエ鑑賞の場面があって。

バレリーナ役にダンサーの子たちが数人出ていて、その中のキヨくんに驚愕。

いやダンサーってことは知ってはいましたよもちろん。
でもあんなとんでもない、中国雑技団みたいなことされて顎が外れそうなほどたまげました!!

この場面は息子も出てるので、初見のときはバレリーナ組を観る余裕がなくて、こんなとんでもねえことしてるなんて全然知らなかったんです。

でも周囲から「キヨくんが…」「ゆいなちゃん…なにあれ…」みたいなザワつきが聴こえてきて、これは次は勇気を出して息子から目を離してキヨくん観てみようと思ったらもう「人としておかしくない??」のレベルでした……




まさかずんさんとこんなにブチュウ、ブチュウとすることになるなんて…

しかも2回は自分から…

息子よ…風紀が乱れておるぞよ……



今回、タイトルロールということもあって、まどかちゃんはどんな感じなのかな~と思ってましたが、これまでの役と別次元で良かったです!!!!

若い娘役さんならではのキンキン声がどうしてもセリ美は苦手ということや、まどかちゃんはちょっと苦手な部分の滑舌があるようだったり、今までは「可もなく不可もなく」な感想しか抱いてなかったんですけど、今回は本当に本当に良かった。

お衣装も特に1幕は地味なんですが、でも気品があってとても素敵なお衣装で、ボディーラインや裾のドレープがまどかちゃんのスタイルにぴったりです。

カツラも可愛いし、壮大なナンバーも素晴らしく歌い上げてました。

今回、息子以外でMVPを授与したいのはまどかちゃんかな!



そこまで暗い話でもないですし、割と「ふふふ」と笑うポイントも散りばめられてるんですが、なかなかセンスのいい冗談が盛り込まれてました。

特にダーイシあたりのギャグセンスはもう凍り付いてしまうレベルでフォローのしようもないんですけど、稲葉くんは結構面白かったかな。

でも笑うべきところじゃない部分で笑いが起きちゃうのはちょっと課題かな。



まっぷーさんがしつこく息子をデートに誘うんですけど、まったく相手にせず冷たくあしらってる息子がとてもかっこいい!

母さんとも一緒にチャールストン踊ろう…?
お金なら出すから…ね…?



アナスタシア関連の怒涛ツイートの〆がこれっていう、ね。

でも息子の網タイツがまさかもう一度見られるとは思ってなかったので…

網タイツってさ……

背後のセンターラインがすごく色っぽいよね……




センターライン



この網タイツをお衣装替えで息子が一生懸命穿いてるのかと思うとさ……


へへ……ぐへへへへへ……





さぁ、あと5時間後に起きて東京のミズさま遠征に向かわねばなりませんので、急ピッチで書き進めます!!!






今回、結構背景とかに映像をふんだんに使用してるんだけど、盆が回ると一緒に背景も回って、ほんとにカメラで360度グル~っと映してるみたいな錯覚になってすごく効果的でした!

川が夜景の明かりをキラキラ反射してる様子もCGとは思えない美しさだったし、1幕最後に視点がぐーーーっと俯瞰になってパリの夜景を見下ろすかたちになるのね。
それもすごく綺麗で、その映像だけでうっとりしちゃいました。

宝塚でもここ数年は映像を積極的に使用することが増えましたけど、なんでもかんでも映像に頼りすぎちゃうのはあんまり好きじゃなくて、
(ハポンは良くない使い方だったと思う…)でもアナスタシアではとても効果的でお見事でした!稲葉くんに拍手!!




あと、さすが海外ミュージカルってことで楽曲がものすごく壮大で、宝塚で作曲したものとはまた全然違った毛色になってるんですが、宙組のコーラスレベルの高さが最大限に生かされてて、鳥肌立ちました!

それ以外の各ソロナンバーも皆さん本当に「よくもここまでまた数段レベルを上げてきたな~!!!」って感動しちゃいました。

もともと「おっとっと…」な人はいない組ですけど、みんな声量もすごいし壮大な曲調に全然負けてなくて、まかぜとかキキちゃんとか、もとはそこまでシンガーではなかった面々もめちゃくちゃレベル上げてきてます!


もちろん息子は言うまでもなく…ね…へへへ……

かなり高いキーとかファルセットも使ってて、喋り声は低いほうだけど音域はずいぶん広いんだな~、と。
本人は「高いキーが出なくて最初の歌の試験で最下位だった」って自虐ネタにしてますけど、今はしっかりと発声法が身についてるから音域めっちゃ広くて、天井知らずに上手くなっていく息子に母は只々嗚咽するばかりでした……




とにかく、息子の大活躍ということを除いても、本当に全体的にハイクオリティな作品になってました。

まかぜ政権ではいちばんいいお芝居になってるんじゃないかなあ。

オーシャンズは物語を楽しむというより、各キャラクターを楽しんだり、カジノの華やかな雰囲気を楽しむ作品でしたからね。

舞台作品として総合的にレベルが高いのはアナスタシアがナンバーワンですね~。





正直、稲葉くんには全然期待してなかったんです……


どうもセリ美とは相性が悪くてですね、春野さんの『アパルトマンシネマ』、ミズさまの『カルネバーレ睡夢』、まぁさまの『クラシカルビジュー』など、ど~~~も全然好みと合わないことが多かったんですね。


でも今回はついに「稲葉くん!キミやればできるじゃないか!!!!」と背中をバンバン叩きたい気分です。

まぁウェストサイドも稲葉くんでしたし、息子を娘役として大活躍させてくれるようなので母としてはやっぱり紐でくくられてるタイプのハムを贈りたい気分です。

特に映像と盆回りを上手にリンクさせたのは素晴らしいアイデアです!!!







で、まだ触れてない生徒さんの個人評いきましょうか。


まかぜ、真骨頂はオトナなエロい役だとずっと思ってたんですが、今回はオトナというより青年に近い雰囲気でエロとは全然離れてますが、やっぱりとにかくかっこいいです。

あんな薄い寝間着をサラッと羽織っただけで女性っぽいラインが全く出ずにどう見ても男になるのはまかぜだけです。


でもあの寝間着、なんで微妙に上下で色が合ってないんだろうね…?



そして特に称賛したいのは、歌唱力。

世に言う「まかぜ節」という独特の節回しがあるまかぜですが、今回の歌唱では全然ありませんでした。
むしろものすごい声量で何曲もソロを歌い上げ、大喝采を浴びるのに相応しい歌唱力にレベルアップしてたということは、「もっと上手くなれるはず」という地道な努力の賜物だと思いますね。

トップさんになっても努力をやめない姿勢はもちろんどのトップさんも同じですし、そこがタカラジェンヌさんの心から尊敬できるところなんですが、セリ美はもともと喉が強かったり美声の持ち主であるより、最初はそうでもなかったのにいつしか努力でシンガーになっていった人のほうが好きでしてね。

だからまかぜのあの堂々たる歌唱はほんとに見事!あっぱれ!!という感じでした。



あとは以前から言ってますが、まかぜはとにかくコメディーセンスがいいので今回もかなり上手にやってくれてます。

ずんさんとの軽快なやり取りが、何度見ても、「次はこれを言う」って分かってても、笑っちゃいます。

メラコリ以降にコメディー作品ってやってないので、次回作あたり見せてくれないかな~~







はい、キキちゃん。


今回の役の中でいちばんシリアスな役割を担っていますが、一か所だけぶっとんだギャグをかますところがあり、しかもアドリブで全日程変えてくるという、ジョンソン先生再来のようなとんでもない挑戦を見せてくれています。


関西人ということもあるんでしょうが、その一発ギャグがウケようがウケまいが、まったく照れを感じさせずに潔くやり切ってくれるところが大好きです!!!

あそこで照れを感じるとこっちまで顔真っ赤になってしまうので、とにかく我が道を突き進んでまどかちゃんへの嫌がらせを徹底してほしいと思いますね。

最近では芸人さんの中でも「スベり芸」なるジャンルが確立されてるようですから、スベろうがウケようが心を強くしてふざけ切るのが大正解だと思います!!!



セリ美もよくブログでスベッてるしね……

別にそんなのぜんぜん気にしてないし……




あとはキキちゃんも素晴らしい歌唱を聴かせてくれます。

アナスタシアの楽曲の中では、キキちゃんの『ネヴァ川』がいちばん好きです。


それだけ印象深く耳に残る抑揚で完璧に、情感豊かに歌い上げてくれるのが本当にすごい。

キキちゃんももともとはシンガーではなかったはずなのに、今ではもう安心しきってソロ歌唱を任せられるスターさんですねえ。


ハポンに続いてまどかちゃんに片思いする役ですが、アレハンドロさんと違って今回はそのつけ狙い方がちょっと気持ち悪くてすごくいいと思いますね。

広場で掃除していただけの少女に一目惚れしてあんなに入れ込むなんて、かなりの気持ち悪さです。素晴らしい!!








はい、ずんさん。

ずんさんね~~~前回の壮麗帝ですごく絶賛したセリ美ですけど、今回もかなり見事な仕上がりでした。

長きにわたって続いた悪役からようやく解放されて、苦い感情をずっと抱えるストレスたまる役から一気に弾けて大スパークしちゃってる感じが今回の役にぴったり合ってます。

お調子者系の、女好き系のおじ様ですが、その爽やかないやらしさと「ちゃっかりしてんな~」感がとてもいいですね~。


お歌はもともと素晴らしいですから、あえてここでセリ美がいちばん評価したいのは、コメディーセンスです。

オーシャンズのときはまぁああいう役だったので仕方ない面もあったとは思うんですが、意地でもジョンソン先生のギャグに付き合わなかったじゃないですか。

すっとぼけてるジョンソン先生への返しもなんかちょっと歯切れ悪いな~コメディー苦手なのかな~~って思ってたんです。


でも今回はすごくいい!!!
アドリブっぽいところも上手に笑わせてくれますし、憎めないお調子者感がよく出ていて、壮麗帝のときに「ついにずんさん、脂乗ってきたぞ!!」と述べましたが、やっぱりそんな感じがしますね。

その時も書きましたけど、これまでは役作りよりもご自身の出世のほうに気が行っちゃってる感じがしてたんですが、壮麗帝からしっかり役と向き合ってる感じがしてすごくいいです。

会のこととかも落ち着いてきて役に集中できる環境になったのかなあ。

色気もすごく出てきたし、やっぱり祐飛ちゃんみたいにじっくり熟成してから炸裂するタイプのような気がするので、どうか焦らずにこのまま頑張ってほしいです!







あとはまた思い出したら追記しますね。







最後にちょこっとツッコミどころを書いておきたい。



まどかちゃんが最後に着てるローズピンクのドレス、あれのお尻にあるお花……

なんか変じゃない??


お尻にブーケをそのまま縫い付けたみたいな。


お花を置きたいならあんな塊でドカンと置くんじゃなくてもっと散りばめる感じで縫い付ければよかったのに…

例えばこんな感じ?
ちょっとこれはおなか側ですけど。


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あのドレスはまん丸にまとめたブーケをそのままお尻に括り付けたみたいになっちゃっててねえ。

もっと言っちゃえば色もデザインも、う~~んなんかイマイチのような。。

せっかく皇女としての一張羅なんですから、もうちょっと気品あるセンスいいドレスが良かったなあ。

若いお嬢さんっぽさを出したかったんでしょうけども。


アナスタシアのお姉様たちやあおいさんが着てた真っ白いドレスのほうがずっと良かった。






ま、でも別にさほど問題でもないので、ちょっと言ってみただけです。








さて、ではそろそろ寝ないといけないので、またお会いしましょう皆様。












マリア皇太后に仕えてるときの息子のタイトスカートのプリケツが…ぐひゃひゃひゃひゃ!!