ついに関東に緊急事態宣言でちゃいましたねえ…

劇場の売店も無いってことは、公演デザートも売らないの…??
アナ酢タシア売らないの……??


アラ!酢足し輪!(フルーツ酢のジュレの上にロシアケーキで作ったドーナツが乗ってる)
売らないの…?


残念……






でも、とにかく休演期間なく、生徒さんもヅカオタたちも元気に千秋楽を迎えることが最優先ですもんね!

セリ美はちょっと関東に突撃するべきかどうか見極め中なので、チケットは買っていません…
1回くらいは息子の娘姿を最後に見納めたいよう!!!!


fffみたいな難解作を観た後に「ザ・ミュージカル!」なアナスタシア観たらまた楽しさもひとしおなんだろうなあ~。





去年はほぼ半年間、観劇行為がストップしてしまったから今年こそ元来の観劇数を取り戻したいんだけどなあ。


とはいえ、実はちょっと2020年のセリ美の総移動距離をエクセルで算出してみたら結構なジプシー生活になっていて、我ながら笑いました。
ライラライ、ライラライ言いながら結構カーニバルしてたんだなあ。


観劇回数を算出すると合計ヅカ資金がなんとなく見えてきて怖くなっちゃうので、そこはカウントしないように気を付けています。




2020年の観劇は2月の出島から8月のSAPAまで空いたので、約半年引きこもっていたのに…



セリ美の総移動距離は………





































約12500キロ。



ちなみに地球一周は4万キロです……


半年間引きこもってたのになんで地球一周の1/3してるんでしょうね…

じゃあ半年引きこもってない通常の年間総移動距離ってどうなっちゃうんでしょうね…地球半周はしてますよね……





そんな自分に誇りをもっております。










では、前回書かなかった、「シルクロード」のほうの感想を少し。


生田くんの初めてのショー作品ということで、セリ美は生田作品がかなり好きなので、だいぶ期待して臨みました。





ん~~~~結論から言って、やっぱりショー初挑戦らしく、発展途上だなという感じ。
テーマはすごくいいと思います。
でも全体的に似たような場面が多くて、ちょっと飽きるかな。


途中で香港の場面があって、まあやに激クールなラップを歌わせたのは大喝采です。まあやのあまりの貫禄に泣いてしまいました。ジェンヌさんがラップ歌う場面はこれまでもあったけど、ダントツで上手いです。
アナスタシアのまどかちゃんもすごくいいですけどね。


まあやの何が好きって、声質は結構特徴的じゃないですか。聴けば一発で「まあやだ!」って分かる感じ。
いわゆる声楽のお手本みたいな、オペラ歌手みたいな声ではないのに、あらゆる声色も歌い方も音域も最高峰の表現ができるという唯一無二のところがもうシビれちゃうわけです。

それに加えてあの舞台度胸と、舞台をたちまち支配してしまう存在感と貫禄。
でも決して自分が目立ちたいだけの人ではなく、相手に寄り添うこともできるという万能さ。愛してるぞー!まあやーーーー!!!!





あ、気を抜くとまあやへの愛を叫んでしまう…話が逸れましたね…


でもその香港以外は印象に残る場面はあんまり無くて…
トップさんって、よく退団会見のときに「最後まで進化し続ける男役でいたい」ということをよくおっしゃってますけど、たぶんだいもんもそういう挑戦姿勢あるはずなので、退団公演でも新しい挑戦が見たかったなあ。

そういう意味ではまあやはやっぱりあのラップへの挑戦は素晴らしかった。


シルクロードというテーマから、まだまだいろんな広がりの可能性はあったはずで、「こんな場面でこんな楽曲使うんだ?!」とか、「この演出すごい!」とか、そういうのがまだまだ足りないかなあという感じでしたね。


ショーの魔術師・オギーなき今、いま宝塚で天才肌のショー作家って不在なので生田くんに期待していたんですが…もっともっと生田ワールドを炸裂させてほしいです。

ダイスケもお酒シリーズはいずれ頭打ちになるだろうし、結構当たりハズレあるし、酒井先生や岡田先生などの重鎮たちもそろそろバトンタッチの時代になっていきますので、若手の独自路線ショー作家が欲しいんです!!


くーみんがBADDYとかいうとんでもねえショー作品で我々ヅカファンにひと泡吹かせたみたいに、「なんじゃこりゃああああ!!!」という革新的なショー、待ってます。







それでは仕事に戻りま~す。

近所にある有料公園の年パス持ってるので、最近はそこの休憩所にて仕事してるセリ美です。昨日は吹雪いちゃってすごかった!

そこで有線が流れてるんですけど、JUJUさんの『やさしさで溢れるように』が三浦春馬くんのことを歌ってるみたいでいつも泣きそうになっちゃうんですよね。名曲ですね。

最近のJUJUさんは歌い方が変わっちゃってちょっと残念ですが、このときはまだそんなに苦しそうに歌わないので聴きやすいです。








このお二人はNHKの番組で長いこと一緒に共演してたので、JUJUさんの気持ちを思うと結構いろいろ考えてしまってねえ。

自分の仕事のパートナーだった人が急にいなくなっちゃうって、しかもそんな片鱗も見せずにいつも楽しそうに笑ってたって、残されたほうはもうやりきれないですよね。



あと全然関係ないですけど、この曲もめっちゃ素敵ですね。
なんか衣装は変ですけど。









そんなこんなで、なかなか仕事は家でも外でもはかどらないんですけどね。





それでは我々ヅカファンができることは公演を中断させないために劇場内ではシ~~~~~ンと静まり返ることですので、各々黙々と仕事人のように劇場通いしましょうね。








まあやのラップを聴いたとき、つい「よっ!まあやーーーー!!!」って叫びそうになって危なかったわ…