最近じゅっちゃんとの交際が発覚したと思ったら、今度は部屋に謎のドレスを発見してしまったセリ美かあさん。







lilyドレス





じゅっちゃんの他に女が?!許さないんだから~!!!!

と、家を飛び出し、どこに向かったのでしょう。








あんなに可愛い彼女がいるくせに、二股なんて絶対に許さないんだから!そらを見つけたらとっちめてやるんだからぁ~!!


あの子がいそうなところは…最近はロシアが気になるとか言ってたから、まずはあの店を偵察だわね!












武庫club




なんだか入りにくそうね…


あらっ??あの子…転校生のしどりゅーくんじゃないかしら?ここでバイトしてるのねえ。




「しどりゅーくんこんにちは~」

「こんにちは…?」

「あっ、そらの母です~」

「ああ!!どうも!
あんまり似てないんですねえ…顔の大きさとか…

「新しい学校はどう?」

「ここの学区ではいちばん新しい学校なのでみんな転入生に慣れてる感じで楽しくやってます!」

「うちの子…ご迷惑かけてないかしら?」

「たまにグラスを放り投げてくるんですけど、今やもう百発百中で取れてるので大丈夫ですよ!」

「まぁ…なんてことを!!!元気が有り余ってる子だから…ごめんなさいねえええ」

「いえいえ!今日はどうしたんですか?」

「あ、うちの子、来てない?」

「え??来てないと思いますけど…一応見てみます?どうぞ~」

「あら!ありがとう!ちょっとだけお邪魔するわね!」




なんだかゴージャズなクラブねえ…さすがにこんなところにはいないわy…


































vrad






ちょっ…!!!!!え?!?!?!?!?!

え?!?!??!?!


あれ…ずん先輩じゃ?!?!?!?!?!

一体2人は何をやっているのーーーーー?!?!?!?!




「ちょっとそr……」

「あれ??そら先輩のお母様??」

「え??」

「まどかちゃん???こんなところでどうしたの?!」

「ここで掃除婦のバイトやってるんです~」

「掃除婦って!!!まどかちゃんそんなにお金に困ってるの??」

「でもわたし働き者なんです!!!あ!残りのお給料もらってこなくっちゃ!少しも無駄にできないから!」

「あ、が、がんばってね…」




みんないろいろ大変なのねえ……そういえばまどかちゃんは転校が決まったとか聞いたわね…寂しくなるわあ。




…ハッッッ!!!!そらは?!?!

いなくなっちゃった!!!
ずいぶん人が多いわねえ…どこに行っちゃったのかしらぁ~…






あれ…?あれはまかぜ先輩…?相変わらずかっこいいわn…






























ディミトリフィナーレ








ちょっっ?!?!?!?!?!


んま、また…?!?!?!?!?!

またなの?!?!?!
今度はまかぜ先輩と……何してるのかしら?!?!?!?!




「ちょっとそr…」

「誰だって自分が誰かは知ってるよ!」

「え?…あ、あら?ららちゃん??どうしたの?なんだかボーイッシュだけど…」

「僕、もうすぐ死ぬんだ」

「はぁ?!?!?!?!何言ってるの!!!!ららちゃん死んじゃダメよ!」

「ギター、僕にも弾けるかな!!あああああ!血が止まらない!神父様ぁぁぁぁ!!!」





ちょ、ちょっとららちゃん大丈夫かしら…

なんだか愛ちゃん先輩が後方に見えた気がしたけど…
でも愛ちゃん先輩は転校したって聞いたから人違いかしら…





…ハッッッ!!!!そらは?!?!

また見失っちゃったわ!!!!



あの子ったらじゅっちゃんの他にずん先輩やまかぜ先輩とも深い関係なのかしら…
そ、それって3股って言っていいのかしら…
で、で、でも最近は多様性が大切な時代だし…

いやいやそういうことじゃなくてやっぱり3股っていうのは…




ん?あれは……

































キキそらフィナーレ








今度はキキ先輩じゃないの!!!!!!!
一体どうなってるの?!?!?!?!

あの子ったらあらゆるイケメン先輩たちと……?!?!?!


…ズルい!!!!!!!



い、いや、ズルいとかじゃないわね…

相手が誰であろうと、不誠実なことはいけないわ!!!




「ちょっとそr…」

「あなたの母親の名前は?!」

「えっ…すっしー校長!一体どうしてここに…?」

「私のお気に入りの女官の名前は?!」

「えっ…すぐクビにしてしまうから誰もいないってそらが言ってたわね…」

「よろしい!!セリ美、なぜこんなに待たせたの?」

「えっ待ち合わせしてましたっけ……?
ハッッッ!!!!そ、そらは?!?!あ!しどりゅーくん!そらどこ行った?!」

「え?だから今日ここには来ていませんよ?」






……え???おかしいわね……

あの後ろ姿はそらじゃなかったのかしら…?


とにかく一旦家に帰りましょうかね…なんだかとっても疲れたわ…









……あら?そらの靴がある…!



「そら~~?!?!いるの~~?!?!」

「なんだようるせえなあ…」































夢千鳥先行






あれ????着物……?


「そら、ずっと家にいたの?」

「いたけど…?」

「まかぜ先輩とキキ先輩とずん先輩をたぶらかしてたんじゃないの??」

「はぁ?!?!何わけわかんないこと言ってんだよ!!!」

「だって部屋にドレスがあったし…じゅっちゃん以外の女にプレゼントするのかと思ってそらを追って…」

「ああ、あのドレスは……ほら…ええっと…」









































liliyコスプレ




「これ…母さんに……??」

「駅前にできたあのクラブ、行ってみたいって言ってただろ?しどりゅーに聞いたらドレスコードがあるって聞いたから買ってきた」

「そらああああああああああああああああああああああ」

「うるせえなあ…じゃあちょっと岡山に行ってくるから」

「えっ?!岡山?!なんで?!?!桃パフェでも食べるの?」

「ちょっと調べもの!じゃあな!」








あ…嵐のように去って行っちゃったわ……


岡山って何かしら…しかもあんな色っぽい着物姿で…



でももう二股疑惑なんてやめてよおおおおおおお

女優をとっかえひっかえとかやめてよおおおおおおおおおおお






















はい、ということでね。

アナスタシア公演期間なんて長い長いと思っていたらあっという間に楽が近づいてきております…


千秋楽までに親子劇場が完結しないだろうと思っていたので、書き上げちゃいました。




新しい仕事依頼に四苦八苦しているところに、歯はどんどん痛くなる一方で市民病院の口腔外科とかかりつけ歯医者を行ったり来たり。
相変わらず原因不明の痛みと闘っております。

時間があまりない上に治る兆しが見えない歯痛で精神的に削られ、ブログを書く気力が失せておりました…



でも市民病院でもらった抗生物質が多少効いてきているような気がしているので、このまま痛みが消えていってくれるのを願うのみでございます。


かかりつけ歯医者も市民病院のジャニーズ系イケメン医師も、「とにかく長丁場になるけど頑張って治しましょうね」ということなので、2人を信じてみます。



神経を取っても痛みが全然なくならないなんてあり得るんですね…

市民病院のイケメン医師がイケメンな上に優しいので、それだけが救いとなって頑張って通っています…

でもイケメンに銀歯だらけの口の中を覗かれる羞恥…




ただの歯痛だってのに原因が分からないもんだからいろんな薬を試さなきゃいけなくて、いまちょっとしたヤク中ですよ…






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これに加えていつも飲んでる便秘用の薬とビオフェルミンもあるので、薬飲むだけで胃がガボガボになっちゃって…

しかも痛み止めで胃が荒れるからってんで胃薬も飲んでるし…気管支炎用の粉薬もたまに飲むし…


もうほんと、まともな臓器が無くて嫌になっちゃいます。
健康って財産よね~ほんとに。


そろそろせんべいの缶とかに薬入れようかな。老人みたいに。






さて、東京では宙組さんが感染者も出さずに頑張っていらっしゃるし、もう二度とないかもしれない息子の娘姿を目に焼き付けたいのでセリ美も応援に行きたいんですが、さすがに今の東京に突入していく勇気は無くて…

今のところ、来週2回のみの観劇(マチソワ)となっております。



その分、今はfffにがっつり取り組んでおります。


初日から一ヶ月が過ぎまして、初見の時の「ナニコレ???」という気持ちとはまったく変わってきています。





思うに、くーみんはSAPAから中級編に突入してますね。

神々までは入門編で、「お前らこういうのなら分かりやすくて好きだろ?」って起承転結のはっきりした悲劇を観させられていて、「入門編はもうそろそろいいか?お前らついて来いよ!」ってSAPAから難しいテーマを扱っている中級編に入ってます。


ゆえに、fffはちょっとやそっとじゃ完全に理解なんてできない難解作であり、でもそれは難易度の高い知恵の輪を解いてるみたいな感覚もあり、ひとつほどけていく度に何とも言えない達成感や高揚感が味わえます。


こだわり抜いている伏線や演出。

キーワードになっている「4」という数字。

まあやの存在の意味。


そこら中に謎解きが仕掛けられていて、くーみんからの「解いてみやがれ!」という挑戦状に、研23のセリ美は「やってやろうじゃないの!!」と喧嘩腰で腕まくりして毎回臨んでいます。




そしてfffを観ると、すごくベートーヴェンが聴きたくなります。


例えば、「運命」の「ジャジャジャ・ジャーーン!」という単純なモチーフ。

「運命」の第一楽章は最初から最後までずっと、全部、そのモチーフだけで構成されているそうです。

微妙に音階を変えながら、でもずっと「ジャジャジャ・ジャーーン」。


セリ美もクラシックとか作曲のことはぜん~~~ぜん知らないんですが、例えば現代のポップスとかでも、

イントロ~Aメロ~Bメロ~サビ

みたいに、ある程度決まった構成になってるじゃないですか。


それを、ベートーヴェンはガン無視したんですね。


一貫して「ジャジャジャ・ジャーーン」で通して、でも絶妙に緩急をつけながら、陶酔の世界に誘っていく。
それってすごく実験的だったと思うんですよね。


ジャジャジャ・ジャーーンだけで構成したらどうなるだろう?
あれ?結構イケてるんじゃないの??

っていう、計算された構築の音楽。


いわゆる「降りてくる」っていう閃きだけじゃない、ってことですね。
理論的に、数学的に音符を積み上げていく作曲法のようです。




その「ジャジャジャ・ジャーーン」だって、「ジャジャジャ」の前に実は休符が入っているんです。無音。

いきなり休符から始まる曲なんて当時はきっとさぞかし斬新なアイディアだったと思います。

そしてそこも4音。「4」です。




セリ美もおこがましいながらもそうですが、とにかく新しいことをやるってすごく大切にしています。


世にヅカブログって数あれど、こうやってセリ美という一人のキャラクターがいて、そのキャラクターがコスプレしたり贔屓を息子と信じ込んだり、オリジナルゲームを考案したり、かなり斬新なことをやってるわけですが(笑)


正直、コラムや観劇レポだけを書いてるほうがずっと楽です。
もともとはライターですので絵はあまり得意でもないし、絵より文章を書いてるほうがやっぱり「楽しい!」と思います。

でも、文も絵もかくヅカブロガーってあんまりいないはずだし、お茶会までやってるなんてねえ。独自路線が過ぎますわ。



でも、どんなに大変でも「誰もやってないこと」「自分にしかできないこと」をすごく大切にしています。


そういう情熱、ベートーヴェンはもちろん、くーみんもシンパシーを感じるからfffという作品を作ったように思います。

fff劇中の最後に出てくるキーワードである、「全身全霊で働く」って、お金のためじゃなくて、新しいことをして世の中を変えたいとか動かしてみたいとかそういう目的であって、それは何にも代えがたいほど尊い情熱なんだっていうくーみんの信念が見えてきます。

公演プログラムのくーみん挨拶文にも、「ベートーヴェンの強靭な仕事ぶり」とありますし、「働く」「仕事」がfffのひとつのテーマにあるような気がします。



このfffはとにかく挑戦作です。賛否が分かれども、演劇界に一石を投じることをくーみんはやってのけたわけです。ベートーヴェンと同じことをしてるわけですね。




ヨーロッパにおける音楽って、宗教音楽から始まって(神様に捧げるもの)、次に王侯貴族の趣味になって(王侯貴族に捧げるもの)、一般市民なんて音楽を楽しむ権利なんてなかった。

王侯貴族が食事やダンスの時に「ほれ、音楽を」っつって「ははぁー!!」って雇われ音楽家が彼らが好きそうな軽やかな音楽を献上して、「ほら、取っとけ」って施しをもらう。
そういう存在だったわけですね。


それを、ベートーヴェンは「音楽は神のものでもないし王侯貴族のものでもない!誰のものでもない素晴らしい芸術なんだから人類皆が平等に楽しむべきである!」って音楽を聴く権利を一般市民に下ろしてきてくれたって感じなんですかね。

宗教のためでもなく、王侯貴族の気晴らしのためでもなく、楽しみのひとつとして音楽をみんなでエンジョイしようじゃないか!と。



そして音楽家というのはその素晴らしい作品を生み出す貴重な存在なわけだから、施しをもらうんじゃなくてれっきとした芸術家として扱われるべきで、画家と同じようにパトロンに資金を提供してもらって自由に作品作りができる環境を与えられるべきである!という考えのもと、「人類で初めてのプロの音楽家」となったわけです。

そういう意味でもベートーヴェンは革命を起こしてるわけですね。





そしてヨーロッパにおける「革命」と言えば、ナポレオンです。

ナポレオン本人が一体どのような信念で世界制覇を目指したのかは分かりませんが、劇中では「革命で人類を救う」と信じ切って、「全身全霊で働いて」ロシアという未開の地にまで進軍して精魂尽き果てます。

王として成り上がって富と名声が欲しいだけなら、軍の最前線に立って命がけで戦うわけがない。
自分が最前線で命をかけないと成し遂げられない野望があったのだろうと思います。

そこが、ベートーヴェンの信念や生き様とリンクするわけですね。




ベートーヴェンがすべてに絶望して気を失ってしまったときに、ナポレオンと極寒のロシアで対話している夢を見ます。

結局、王の座に君臨したナポレオンにベートーヴェンは一旦は落胆しますが、その夢での対話で二人が目指していたものが同じだったと気付きます。

そこでナポレオンは最後に「不幸に敗北するか?それとも不幸に戦いを挑むか、それとも…」と言い遺して絶命し、夢から目覚めたベートーヴェンの前にはまあやが。
実際にナポレオンがセントヘレナ島で死んだことを知らされます。




つまり、人生に不幸(まあや)はつきものなわけです。

セリ美のように生まれた家が悪かった人もいれば、生まれつき何かの疾患を持っている人もいれば、離婚や大病、不妊、家庭不和、仕事場でのハラスメントなど、大人になってから思いがけない不幸に襲われる人はたくさんいます。


その不幸(まあや)をお前はどう扱うのか?というのがナポレオンの最期の問い掛けなわけです。

「不幸(まあや)に敗北するか?それとも不幸(まあや)に戦いを挑むか、それとも…」の「…」にあたる部分は、セリ美は「受け入れるのか?」だと思っています。




セリ美個人的な思いですが、不幸の処理方法は3段階あると思っていて、


①不幸に戦いを挑む(不幸の原因となる人物などを恨んだり罵ったり打ち負かそうとする)(怒りの感情が大事!)

②不幸を受け入れる(この不幸があったからこそ得たものを整理してみる)(セリ美の場合は素晴らしい芸術を感知する感受性と、聡明で優しい人を見抜く力と、文章を書く力だと思っています)

③不幸を癒す(一生分の不幸はもう経験した!と開き直り、趣味をめっちゃ謳歌する)←セリ美いまココ



この3段階をしっかり踏めれば、精神を病んでしまったり自暴自棄になることなく、不幸を乗り越えて浄化できると思っています。

フラッシュバック的なことは生活の場面場面でどうしても無くなりませんが、フラッシュバックしてしまっても、①で原因人物やこのような運命を与えた神などを心の中で呪い切った上での③があるおかげで、すぐに忘れることができます。


これはカウンセラーの先生も大絶賛してくれたので、たぶん医学的にも間違ってはいないはず。



くーみんはfffを通して、不幸(まあや)の扱い方を上のような方法で提案しているように思います。

①期のときのまあやの扱い(「消え失せろ疫病神!」とか)、②期のときのまあやの扱い(「お前を愛するよ…」と抱きしめる)、③期のときのまあやの扱い(最後の第九)という手法で。


そして、fff内でベートーヴェンはこのそれぞれの精神状態を最大限に活かした作品を完成させています。

不幸戦い期→運命
不幸受け入れ期→第九

という感じです。
つまり、不幸(まあや)はベートーヴェンにとって創作の泉であった、と結論付けている作品であり、人生は素晴らしい!不幸にめげずに、不幸を受け入れ何かに利用して歓喜に至れ!!という哲学作品かな、と。



ベートーヴェンの生き様を見せながら名曲を場面場面で使いながら、同時に人生論を見せていくという、なんという天才的な手法だろうとくーみんの才能に改めて惚れ惚れしてしまいます。


SAPAから「人間とは」「人間にとっての幸せとは」と提示する中級編に突入し、最初はセリ美も非常に戸惑いましたし、SAPAなんかはいまだによく解ってないです。

でも今回は偉大なトップコンビのはなむけ作品ということもあり、渾身の作をくり出してきやがったな!!という思いです。



ベートーヴェンに難聴の兆しが出てきたときの照明の使い方とか、「4」へのこだわり、史実の織り込み方、ボンセリの使い方など、細かい演出もことごとく秀逸です。





でも、劇中最後の台詞の意味だけが、どーーーーーーーーしても分からない。

あーさとひらめちゃんが手紙を朗読する部分。




あーさ「ロールヘン(ひらめちゃん)の最後の手紙だ。今日、こんな話を聞いたのでお知らせします。セントヘレナ島に流されたナポレオンの話…ある朝、許されて散歩へ出かけた時のこと。畑でナポレオンが突然馬を下りた。ナポレオンは農夫の手からいきなり犂(すき)を奪うと、またたく間に土を耕し一筋の真っ直ぐな長い畝(うね)を作った。そして金貨をひとつ農夫に与えると、また馬に乗り、駆けていった」

ひらめちゃん「この話をあなたに送ります。いつも全身全霊を込めて働く、我が英雄へ」




2人がそれぞれセリ上がって、大団円の中叫ぶ台詞なので、ものすごく重要なはずなんです。
こういう史実があったのか?と思って調べましたが、出てきません。
くーみんの創作エピソードなのかしら…?


でもなぜこのエピソードをベートーヴェンに送ったのか、そしてなぜすごい大団円のなかでこれを叫んでいるのか。
くーみんが仕掛けた最後の最大の謎だと思っています。


セリ美はヅカ友さんたちと知恵熱が出るくらい来る日も来る日も白熱したディベートを繰り広げ、fffのいろんな謎を解いてきましたが、この謎だけが解けない…

もうくーみんに「楽迎えたらどこかで正解教えて♡」とお手紙書こうかと思ってるほどです…




くーみんは京大での講義の際に「観た後にずっと考え込んでしまうような作品」を良作だと言っているので、まさにくーみんの思う壺になってる我々です。
ヅカ友さんなんて太宰治にまで飛んでいました!自分の持ってる知識総動員でくーみんの果たし状に立ち向かってるわけです。

もっとセリ美にも知識や教養があったらfffへの考察ももっと鋭いものが書けたのになあ…若い頃の不勉強がたたってます。


でも今まであまりよく知らなかったベートーヴェンに関することもいろいろと調べたくなるし、クラシックに関する知識も、ゲーテも、カントも、とにかく学ぶべきことがまだまだあるんだ!勉強しよう!とこの歳になっても勉強の機会を与えてくれるくーみん。


きっとしばらくは中級編が続いて、いずれ上級編に突入する日が来るでしょうから、振り落とされずに、落第せずに、必死にしがみついていきたいと思いますね。







さて、今週末にはついにマイ楽を迎えます!

毎回何かしら新しい発見があって、まさにスルメ作品となっているfff。
賛否は両論ですけど、ヅカファンをザワつかせるような挑戦的な態度のくーみんはまあやとタイマンはれるくらい男前ですね。




そしてfffマイ楽のあとは、アナスタシアマイ楽!
可愛い可愛い息子の娘姿を堪能しなければ…!

そしてそのあとは夢千鳥のチケット争奪戦が待っている…怖いよう!



それでは、パイナップル缶のシロップを何かに使えないものかと思案していたら炭酸水で割るという天才的なアイデアを思いついてホクホクのセリ美でした。

パイナップルの実もその炭酸水のグラスにちょこっと切って入れちゃったりして、オシャレなことしちゃってたりします!ぜひお試しあれ~~







謎の女ピンクjpg







酢豚のパイナップルとかピザのパイナップルとか、大好きなの…