夢千鳥をどうやって親子劇場でパロディーしようかな~~フンフンフン~~あ~かい~鳥が~逃げたフンフフン~なんて考えていたら……
そんな元気なくなっちゃったよね……

(このブログ書いてる途中で夢千鳥の配信決定の知らせが!!!!!!泣)




でも、誰よりも泣きたいだろう息子が事実上の千秋楽となった回の挨拶を気丈に務めあげたという声を聞き、「母がいつまでも泣き濡れてはいられない!!!!息子の励ましを無にしてはならない!!!」と自分を奮い立たせていまブログを書いております。



なんか、息子に限らずタカラジェンヌさんの強さには何度も何度も感心し励まされてきましたが、中卒でみんなの末っ子で猿みたいにきゃっきゃしてたあの息子がこんなに立派な舞台人に成長していたことが母はもう嬉しゅうて嬉しゅうて…余計に泣けてしまうのでございます……


泣きそうになってしまった自分を「しっかりしろ!!!!」と叩いて鼓舞し、悲しみに包まれるバウホールに笑顔をもたらしたという強さ。



「タカラジェンヌに栄光あれ」という曲には「私は夢を売るフェアリー」という歌詞がありますが、「タカラジェンヌはお客様に笑顔と幸せをお届けする存在である」という一三先生の理念がタカラジェンヌ全員にしっかり根付いていて、息子の中にも「みんな、泣かないで!笑って!ね?ね?」という気持ちがあったのだろうと察します。

自分がいちばん泣きたいだろうに、いつもの和希節を無理にでも引っ張り出してきてくれて、私たちを笑顔にさせてくれたのだと思うともう母は立派な舞台人になった息子の成長ぶりに、余計に泣いてしまうのであります。



この夢千鳥にどれだけの思いを懸けてお稽古してきたか…そして原田薫さん振付という大きな夢も叶え、ついにその初日が開いた!!!じゅっちゃんを殴り倒しじゅっちゃんも殴り倒され、全身全霊でそれぞれの役を生きて新境地を開いたというのに、たった6回で終わってしまうという無情さ…

こんな無念、ないですよねえ……



セリ美の仕事に例えると、何十日もかけて毎日必死に書いてきた文章やイラストが、公開直後に全部消えてしまったということですから……

お前のせいだ!と責める相手がいないというのもまた感情の吐き出し先がなくてモヤモヤが減らないですよね。





でも!!!!母ができることは息子のこの奇跡のような舞台を世間の皆さんに伝えていくことではないのか!!!しっかりしろセリ美!!!!!と自分の胸をぶっ叩き、一生懸命レポしていきたいと思いますです!!!!






あまりの感動に、ツイッターでも怒涛のツイートをしてしまいましたが、とにかく近年まれに見る大傑作でありました、夢千鳥。





















端的な感想ツイートではありますが、「すごいものを観た……!」というセリ美の興奮が伝わるといいな。



夢千鳥がデビュー作となった栗田先生。

くーみん、指田先生に続いて、3人目の女性天才演出家の誕生の瞬間に立ち会えた気がしています。



とにかく、ずっと悲劇で暴力的。「こんなに悲劇の伏線しかないのに、最後どうまとめるのーー?!」と思っていましたが、最後に一筋の希望を残して非常に上手にまとめてくれました。



どこかでどなたかが、この夢千鳥にエーリッヒ・フロムの名著「愛するということ」が関係してるみたいなことをツイートしていて、セリ美は「えっ、そうなの?!」と驚きました。


というのも、このブログで以前にフロムの「愛するということ」に触れたこともあるほど、セリ美はこの哲学書が好きなのです。


参照:


↓抜粋↓

ドイツの哲学者であるエーリッヒ・フロムの名著「愛するということ」という本では、人を愛するという行為は非常に崇高で難儀なものであるという説を説いています。

「愛する」という行為は非常に難しいもので、一般的な恋愛感情は性欲などの「愛欲」と勘違いしやすく、他人の長所短所ぜんぶひっくるめてキリストのように、菩薩のように誰かを丸ごと愛せる資格のある人は非常に少ない。

多くの人は、寂しいからその穴を埋めてくれる誰かを探し、「私はこの人が好きだ」と錯覚するわけですが、寂しいから誰かを探すという時点でもうそれは愛ではない。

「優しい彼氏ほしー」
「可愛い彼女とイチャイチャしてえ~」
「ハイスペックなイケメンと結婚するのが夢♡」
「子供産んで育ててみたい!」

というのはすべて煩悩から来るもので、愛ではありません。本来の「人を愛する」ことは、性欲とも違うし安泰な結婚でもないし子作りでもありません。
そのどの目的でもなく、ただ「好きだから」「一緒にいたいから」と思える人に偶然巡り会えることなんて宝くじに当たるくらいの話だし、そこまで人を愛するためには自分も人としてかなりの高みにいかなければならないので、人を純粋に愛することはそんなに簡単なことじゃないとセリ美は思っています。





まさに、夢千鳥も「愛ってナニ??」ということがテーマであり、夢二は本当に愛せる女性(幸せの青い鳥)を探して次から次へとターゲット(絵のモデル)を変えていきます。

最終的には、りっつ(彦乃パパ)に言わせた「愛とは、相手の幸せを願えること」「愛とは、育てるもの」というのが栗田先生の出した答えなのだと思います。


でも、じゃあ彦乃の幸せって、本当に夢二と引き離されて会えないまま病院で死んでいくことだったのかなって思うと、違うと思うんですよね。

駆け落ちするほど愛した夢二と一緒にいることが彦乃の最上級の幸せだったはずなので、それによって寿命が多少短くなっても別に何の問題もなかったはずです。
なのに、その彦乃の幸せを奪ったパパがそれを言うのは、なんか違うかな~という気はしました。



彦乃はもう再起不能なほど重度の結核だったわけですから、夢二宅での自宅療養から病院療養に切り替えたところで結核が治るはずもなく。

駆け落ちとは実家を捨てることですから、捨てた家族よりも夢二を愛した彦乃は、きっと夢二に看取られながら死んでいきたかったでしょうねえ。


彦乃パパ(を演じている役者さんになるのかな?)が「愛とは相手の幸せを願うこと」だと言うのなら、愛した彦乃の幸せを願って夢二と添い遂げさせてあげてほしかったなあ。





実際にはもっとたくさんの女性をたらしこんだという夢二さんですが、夢千鳥に出てくるのは、じゅっちゃんとひばりちゃんと志保ちゃんの3名の女性。


じゅっちゃん演じる他万喜は妖艶なオトナの女性ながらもあまりに夢二に執着していて、まぁ人間っていうのは追われたら逃げたくなる生き物ですから、その狂った執着から夢二は逃げ出します。
自分から心が離れていきそうな夢二を、夢二が暴力性を満たすことで引き留めるというすごい荒業をくり出します、じゅっちゃん。


最初に殴った瞬間から始まる愛憎のタンゴは、あまりにも天才的演出すぎて初見時に鳥肌が一気に立ってマスクの中で口あんぐり開いちゃって「ナニコレ…ナニコレ…!!」と声にならない叫びをあげてしまいました。

殴って殴って踊ってキスして殴って斬りつける…という狂気に満ちた演出なのに、それによって2人が最高潮に興奮していって夢二の美人画が完成していくという流れ、そして斬りつけた瞬間に舞い散る赤い羽根、嘆き伏す他万喜。それを見て無我夢中で筆を走らせる夢二の姿がとんでもなくエロティシズムに満ちていて、文学作品の名場面を見ているようでした。


つい前回の作品まで子役やってたじゅっちゃんが急に「あら…東郷ちゃん、どしたの?(うふん)」ってエロの化身みたいになっちゃうって…一体じゅっちゃんって何者なんだよ……!!!
目線のひとつひとつ、座り方立ち方歩き方履物の履き方すべてがもう色気の塊で、しかもそれが「人妻の色気」という種類のもので、なんとも言えないジメっとしたお色気が素晴らしかったです。

あのジメジメ感じゃそりゃ夢二もキャピキャピ癒し系彦乃と手を取り合って逃げ出しますわ。
源氏物語に六条御息所という、生き霊になってまで源氏の君を追い回す女性がいますが、あんな感じですね。他万喜も生き霊になって京都まで飛んできそう。
夢二と彦乃と自分の3人で暮らしたいと彦乃両親に直談判に行く目は完全にイッちゃってました。いつもの可愛いじゅっちゃんはどこへ……震



夢二と他万喜の間には一人息子がいて、美星帆那ちゃんという子が演じてますけど、あんなエロい母親に育てられたら絶対ヤベエ少年になってただろうなあ…
劇中では他万喜から引き離されて夢二の住む京都に来て無邪気に風車で遊んでましたけども。





で、ひばりちゃん演じる彦乃は、たぶんシスコンである夢二が姉の面影を見出せるような女性だったから、最後まで「彦乃~!彦乃~!」と執着し続け、その死を知ってあのすごいダンスで深い深い嘆きを表現します。


初見のとき、「どこが原田先生の振付場面なんだろうな~?」と思いながら観てたんですが、もう一発で「これだ!!!!!」と分かるほどの天才的振付で、もうそれはそれはすごかったです。
ダンススキルもめちゃくちゃ必要だけど、それ以上に無限の表現力がないと絶対に踊りこなせない超難度のダンス。
屈指の名ダンサーである息子でも振り付け当初はかなり苦戦したらしいですねえ。

でも、憧れの原田薫さんと一緒に自分の記念すべき初主演お芝居作品を作り上げることができたのは、もう感無量でしょうねえ。



こんな名シーンが公演たった6回でお蔵入りなんて…と毎日毎日泣き暮れておりましたが、なんと配信が決まって……!
たくさんの人に見てもらえること、本当に本当に良かったと劇団の方角に向かって90度のお辞儀をしました。



息子の絶叫からそのダンスシーンが始まるんですが、その絶叫がまたすごいんだ……
まさに魂の叫び。もともと持った声がすごくいいのでその大絶叫も美声のままであり、でも喉の強さがないと潰れてしまいそうなほどのすごい叫び声です。あれぞ断末魔の叫び。

あの場面はもうセリ美が研50とかになって、宝塚市内の終の棲家で開催しているであろう「ヅカオタのゆうべ」みたいなサロンで語り部として若い世代のヅカオタたちに一生語り継いでいきたい名場面となりました。

演出家としてはまだ駆け出しの若い栗田先生がよくも原田薫さんという最高峰のダンサーに話を取りつけてきたものだ、という点も驚いてしまいますね。







そして、彦乃との別れの後に出会った、志保ちゃん演じるお葉。
夢二の絵のモデルをしている姿で登場しますが、そのポージングがまぁぁぁぁぁ素晴らしかったです。さすがダンサー。

でも、夢二が愛した女性3人のうちでいちばん夢二の気持ちが向いていなかったように感じました。
モデルとしては一流だけど、生身の女性としては夢二が追い求めている人物ではなかった感じかな。


「ねえ先生…私のこと、好き?」と可愛らしく迫るんですが、それを「嫌いだったら描かないだろ…」と適当にあしらう息子の色気がとんでもなくて、母はそのセリフを聞いたときにあやうく息子にときめいてしまうところでした。

いや、ずっとときめいてはいるんですが、ミズさまに感じるときめきと息子に感じる「息子いいよ、息子」という気持ちは全然違うものなので、一瞬ミズさまに感じるぞくぞくしたものがこみあげてきてしまったので非常に戸惑いました母は。

ミズさまで鍛え上げられたこの母を惑わせるとは…息子め!!!!!!






絵のモデルと次々に関係を持ってしまうクソ男・夢二先生ですが、まぁ現代で言えば小室哲哉さんみたいな感じなのかなあ?
セリ美はまさに小室ファミリー大活躍時代に青春時代を過ごした世代ですけど、あの時代には既にヅカオタとして開眼していましたので全然興味なかったんですね。

だからいまテレビであの時代の特集とかやって同じ40代が「うわ~~超懐かし~~!大好きだった!!」って大興奮してても、セリ美のその頃の思い出ってずんこさん辞めちゃうのか~とかミキさんロン毛素敵~とかミズ様が宙組に来た!とか雪組に行く!とかオサアサ良かったな~とかそういう思い出しかないんですね。


だから「小室ファミリー興味ねえんだよな」って最近まで思ってたんですけど、セリ美はTMネットワークがめっちゃ好きだったことを思い出しまして、「むしろ元祖小室ファミリーやん!!!」って気付いたんですね。


TMネットワークって、本当に名曲揃いなんです。あの時代にいろんな新しい試みをして、音楽業界に革命を起こした偉人なんですよ小室哲哉さんって。いますごい残念な感じになっちゃってますけども。

まさに天才と呼ぶにふさわしい人で、そんな天才が「この子をこんな風にプロデュースして、こんな歌を歌わせてあげたい」って思うほどのダイヤの原石には一人の男性としても魅力を感じるだろうし、プロデュースされる側も、あんなに普通だった自分が魔法にかけられてトップレディーにしてもらえて、そりゃあ色っぽい目でプロデューサーを見ますよね。
そこに激しい恋の感情が芽生えるほうが自然だろうなと思います。


実際、夢二さんは女性に手を上げるようなクソ男だけど、じゅっちゃんが「あの人は女性の美を知りすぎている」と台詞で言うように、夢二さんは女性の美(色気)を見出す天才でもあったわけで。

女性の美を見出す天才がモデルを何時間も何十時間も見つめ続けて、そんな熱っぽい目でずっと見つめられ続けた女性のほうもそりゃあ「先生……♡」ってなりますわな。




「色気」ってとにかく芸術とかエンタメには絶対不可欠なものでして、もっと言ってしまえば実力がそこまで高くなくても「妙な色気」があれば表現者としては合格なわけです。


セリ美は歌舞伎も多少観に行ったりすることがありますが、今まで観てきた中でいちばん色気を感じたのは、中村勘三郎さんでした。

宝塚で染まり切ったセリ美の感性だと、男性の舞台人ってもう完全に受け付けないんですが、勘三郎さんだけはすごく素敵でした。
手脚が長いわけでもない、顔が小さいわけでもない、演じている役だってヒーローとは程遠い汚いジジイだし、男役さんが演じる夢のような男性像とはまるで違うのに、なぜか漂ってくる色気。
不思議ですよね~~。


勘三郎さんも最後までプレイボーイな感じでしたから、やっぱり芸術やエンタメに色気って絶対不可欠なものなんですよね。




きっと夢二さんにもそのような色気があったはずだし、その色気に吸い寄せられる女性たちにも色気があったはずだし、それゆえに素晴らしい美人画がたくさん生まれたわけだし、でも「色気」と「愛」は全然別物で、夢二さんはその違いに気づけずに愛を求め彷徨うわけです。

芸術において色気は必須だから美人画家としての夢二さんは無敵だったけど、一人の男性としては「愛」が分からなかったから迷走していくという主題がしっかり見えて、それが白澤監督という役と本当に綺麗にリンクして、とてもよく作られた作品でした。


けっこう頻繁に夢二と白澤監督を行き来するんですが、全然混乱することなく、うまく時代を切り替えられてましたね。その見せ方も演出家として非常に優秀だと思いました。






そして、超王道なフィナーレ。
本公演のショーの大階段が出てきてからデュエダンに至るまで、タカラヅカレビューのスタンダードをみっちり詰め込んでくれて、まるで息子とじゅっちゃんがトップコンビのように見えて、なんだかいつか来るトップ就任の夢を見ているようで、そらファンとしても「栗田先生ありがとう……!!!泣泣」という気持ちになりました。

宙組最後となるあおいさんにもしっかり華を持たせてくれて、一切の文句はありませんでした。



いや~まさかバウでロケットの手拍子するとは思わなんだ。
初日に下級生たちがダルマで出てきたときに、客席は「えっ?えっ?まさかラインダンスしないよね…?」と戸惑いながら見ていて、本当にロケットが始まっちゃったときに間髪入れずにすかさず場内から手拍子が沸いて「さすがバウの初日を観に来る精鋭たちだわ…!!」と妙に感心してしまいました。

スタンダードでありながら斬新な場面。本当にかなりのやり手です栗田先生。






どうやら最近は界隈で「実力の宙組」と賞賛されているという噂を耳にしましたが、本当にどの生徒さんもみんな歌えるし芝居できるし、とにかく実力の高い子が多いです宙組。
ま、その筆頭が息子なんですけどね!!!!!!!


ズコーーーーってなる歌唱力の子もいないし、役名が付いているいちばん下の子までとにかく安心して見ていられる。

息子は研12、じゅっちゃんは研8。キャリアを積んできてる学年ではありますが、あれだけの色気を出せることや役作りの振り幅の広さは宝塚全体で見てトップクラスですね。



よく外部の演出家が「とにかく宝塚の人たちは芝居も歌もダンスもすごく実力が高いのにとても謙虚でお客さんを大切にする、舞台人の鑑だ」と言っています。

息子も、歌って良し踊って良し演じて良し性格も可愛いという子な上に、自分が泣きたいときでもお客さんの笑顔を優先してくれる強い心を持ったプロフェッショナルな舞台人に成長したことが、母はとにかく嬉しかった。

本来はまだ20代の若い女性なのに、既に人格者の道を歩み始めていることがもう、ね……感慨深くて。



セリ美がミズさまをこんなに敬愛しているのは、舞台人としても最高峰だけど人としても最高峰にいらっしゃる徳の高いお方だから。

息子も着実に一歩一歩その道を進んでいることが今回の非常事態で垣間見えて、公演中止という地獄で仏を見た気持ちになりました。



夢千鳥は出演生徒のファンクラブがほとんどのチケットを確保していただろうから、それ以外の人にチケットが行き渡らなかった。
でも配信のおかげで「うわさに聞くソラカズキ、見てみたいんだよね~」という皆さんにもこうして門戸が開かれた!!!きっとこれが息子の追い風になると信じている!!!

もうどんどん見せびらかしちゃう!!!!
噂の天才息子、みんな見ていって~!!!!!








また思い出したら感想書きますね。


とにかく、ため息交じりにこのレポを書くつもりでいたのに、今こうして明るい気持ちで締めくくることができて本当に本当に嬉しい!!!!


宝塚歌劇団、たまに「オイオイいい加減にしろよ人事部にカミソリ送るぞ♡」と思うこともあるけど、今は「やっぱり一三翁は我々をお見捨てにならなかった!!!!」と愛知から兵庫の方角に向けて最敬礼をする気持ちです。


5月8日、みんなゼッタイゼッタイ見てくれよな!!!!
「すげえもんを見てしまった…」って愕然とすることうけあいだぜ!!!!


あ、お子さんやご主人がいらっしゃる方は、悪いこと言わないから隔離された部屋で必ず一人でご覧くださいませ。


特に未成年のお子さんには絶対にお見せにならないよう……







さーーーて!今日から仕事はかどっちゃうぞーーー!!!!!

https://zuka-note.com/archives/11249

仕事でこれ書きました。いろんなライターさんが所属しているようなので、またセリ美が書いたらここで一報しますね~!

さ~て今日は桜嵐記の予備知識について調べなきゃ!!るんるん!!!









夢二のママンも1幕冒頭出てくるので、セリ美は自分が出演している気分で胸が熱くなりました…
セリ美だったら可愛い息子のコレクションを絶対に捨てたりしないんだから!!!!