なんだか急に寒いですが、世間様はお休みだそうで。


フリーランスには休みなどないのじゃああああああ



でも…やっぱ休日のオーラってあるじゃん。

窓から外を見る景色とか、外を走っている車の音とかがもう休日モードなんですわ。




働きたくねええええええええええ

指示されたことなんてもう書きたくねえええええええええええええ





ということで、ブログに逃げてきたセリ美です。


ちょっと宝塚とは関係ない話になりますが、休日モードなので許して?




SNSやってると、皆様のいろんなリアルが見えてくるじゃないですか。

特にSNSっつーのはリア充チームの皆様のものなので(ツイッター除く)、非リアにとってはなかなか思うことが多いんです。

あ、セリ美は非リアチームです。



「ママでも輝きたいよね!!」

っつって小さいお子さんを抱えながらもバンバン仕事してバンバン人との繋がり拡げて、いろんな人に会っていろんな場所に行って。

いち主婦に収まりたくない!ってアクティブに毎日を過ごされている皆さんの様子見ると、


「ああセリ美は体の芯から非リアだな~」


って痛感します。


「人生、楽しまなきゃ!!」っていうバイタリティ、素晴らしいなって思うけどセリ美はこたつで丸くなってヅカ観てるか、客席が真っ赤な劇場でひとりで体震わしてるか、そのどちらかしか要らないので、やっぱリア充にはなれないなあって最近特に思います。





kotatsu






人生を豊かにする3大要素って、

  1. 快適な住まい
  2. 夢中になれる仕事または趣味
  3. 良き理解者または伴侶

だと思っています。

皆さんはいかがですか?全部揃いましたか?



セリ美的自己評価は、

1は70%、2は80%、3は100%

ってところでしょうか。

住まいは気に入ってなくもないけどできれば戸建てがいいし書斎が欲しいなーってところで。
趣味はご存知の通りエンジョイしてますが仕事をもうちょっと充実させたいなと。
理解者である友人たちには本当に恵まれました。このブログを読んでくださっている皆さんにも恵まれているなと感じています。



そして、セリ美的に少なくともその中に「たくさんの人と知り合う」とか「いろんな場所に出向く」とか「オシャレする」とかは含まれません。
全然、まったくもって含まれません。

それよりも、【自宅】と【劇場】というセリ美にとってほぼ100%安全で居心地のいい場所でタカラジェンヌさんを見ていることのほうが断然重要で幸せなのです。




そりゃね、お金だって欲しいです。

お金があればBADDY50回観られるし、お茶会だってあらゆるジェンヌさんのところに出向けるし、貴族や王族の乗り物に乗って遠征だってどこにでも行けるし、ディナーショーも行けるしグッズも死ぬほど買えるし。




知り合いにね、すごいお嬢様がいるんですけど、お買い物は

『テッテレ~!パパのブラックカードぉぉ~』って4次元バッグから出てきちゃうような感じで。


blackcard



靴もお洋服も買いたい放題、海外旅行には年に5~6回行くような。しかもタイとかグアムとかじゃなくてお高い欧州ね。飛行機代も物価もお高い欧州ね。

でも、「じゃあ来月行ってくるね~」っつって、「ちょっとコンビニ行ってくるね~」と変わらんテンションで言うわけです。



さてこれを、我々に置き換えてください。

「明日海りおディナーショー」

とか、

「巴里祭」

とか。



こういうチケットを買うみたいなもんですよ。
もう、全力で楽しみません?
全身全霊でその日に向けてすべての体調を整え、お洋服を探しに行き、美容院を予約して、チケットを大事大事にしまってなんなら仏壇とかに供えちゃって毎日手合せちゃって、カレンダーにバツ印つけてカウントダウンしますよね?


「ちょっとだいもんのディナーショー行ってくるね~」なんつってラフな感じで出かけないと思うんですよ。

当日の朝っつったら鼻息がおさまらなくてやたら脇汗かいちゃってこの日のために準備した一張羅に汗ジミが~!!!なんつって軽くパニック起こすわけじゃないですか。




dinnershow




公演もさ、50回行きてえええええとか言ってますけど、たった数回しかない貴重なチケットだからこそ全集中力を傾けて観劇して、終演後は身体バキバキでぐったりするわけじゃないですか。

私はミズさまを観るときはいつも

「私はこの劇場中でいちばん今を楽しんでる自信がある!!!」

と思っていました。




オサさんも愛ちゃんも客席睨みつけて言ってましたね。

命には限りがあるからこそ意味がある。


お金も限度が決まってるから、大事に大事に使うわけです。



四次元バッグからパパのブラックカード出せば何でも手に入る人生って、我々のように

「うをををををををを今を生きてるぅぅぅぅぅこの瞬間のために生きてるぅぅぅぅぅぅ劇場エントランスに住みてぇぇぇぇぇぇぇ」

とか腹の底から叫べないわけですよ。



宇野昌磨くんも言ってました。

「ドラゴンボール…?うーん、要らない」

って。

努力して手に入るから嬉しいんだ、って。

昌磨くんは嘘みたくマイペースで不思議な子ですが、若いながらも物の真髄は解ってる子だなぁといつもセリ美は思っています。



となると、やっぱりいまの自分が背伸びせずに手に入るお金だけで充分なのです。






なぜかやたらお金にフォーカスしてしまって話がちょっと逸れましたけれど、セリ美は腐っても非リアだなってことをとてもとても実感している今日この頃というお話でした。

できる範囲のお金をマイペースに稼いで、今日も煎餅かじりながらブログ書いたりDVD鑑賞したりおけぴ覗いたりするのが最高に幸せなのです。



皆さまも、自分らしい素敵な休日をお過ごしくださいませ。





























うををををををを
あーさのバウチケット欲しいいいいいいいいい
誠の群像行きたかったああああああああ

お金が欲しいいいいいいいいいいいいい