仕事の〆切が迫っていますが無理やりブログを書いております。

書きたくないことを書くのって結構ストレスでねえ…

しかも、1から自分で書くならまだしも、あまり文才のない素人が書いたものを手直しするのって本当にしんどいっす。

特に男性は理数系の脳みそだからなのか、とっても作文がヘタです…







さて、星組さんの初日が明けました。




星組さんには昔からなぜかあまりご縁がないセリ美ですが、今回は初日レポを書く仕事を頂いていて、いろいろと皆さんの感想を見ていたらとっても観たくなってしまったので公式オンラインチケットで相変わらずのB席をゲットしてきました。

宝塚ライターを仕事にしているとやっぱり「観なきゃ書けんわ」という責任感が生まれるので、おのずと手広く観劇することになってなかなかこれも楽しいです。



谷先生の落語モノ、セリ美は大好きです。

というのも、蘭寿さんがやった『くらわんか』大好きでねえ。

青天ってやっぱりときめきにくいし、観るまではうーーむと思っていたのですが、あれはなんでバウホールに行ったんだろう、たぶん泊まりの遠征をしていて、大劇場に何かを観に来ていたんでしょう。

んで、せっかく来たんだからバウホール観てやれと思って期待値ゼロで観たんですけど、まぁー面白かった。

特に蘭寿さんだったからだと思うんですが、あのご陽気な声とテンションがお調子者の主人公にピッタリで、そこに巻き込まれていく「びんちゃん」こと貧乏神がとっても可愛くて。



binchan




「ああ、もう一回観たかった」

と思いながら東京へ帰ったことを思い出します。




まぁ正直言ってそれ以外に谷先生の作品はどれもこれも「……。」なんですけど、落語モノだけは信頼していました。

なので、今回のANOTHER WORLDは紅子だし、絶対いいだろうなとは思ってはいたんですが、ちょっとポスターの感じがね…

松平健の歌謡ショーみたいで…


まぁ行かなくてもいいかな…なんて思ってたんですが、やっぱり大好評のようなのでチケット取りました。
びんちゃんリターンズもあるようですしね。






これから3万円の出費を予定しているというのに。



3万円。



そう、3万円。



細かく言うと28,500円。






…え?




28,500円?





どこかで聞いた値段ですね。







そう…セリ美はついに清水の舞台からキキ沼に飛び降りることにしたんです…


いや、1人でコースディナー食べてさすがに28,500円はな~…と思っていたんですが、ヅカ仲間の女の子がセリ美と同行してくれるっていうもんで…

その子はもうとっくにキキ沼でつむじまでがっつり沈みきっているんですが、沼の先住民がいるなら…セ…セリ美も…


kikinuma



という運びなんです。



まぁその前にどうせ巴里行きの切符が取れないでしょって思っていたんですが、あれまぁどうしたもんかお取次ぎのお言葉を頂きまして…


何度も言いますがセリ美はあまり横の繋がりを持たないので、このようにお声をかけていただけくことってそんなにないんですが、有難いことに今回はご縁がありました。






なので、ブログ書いてないで働けよってことなので仕事に戻ります。

7月の巴里旅行、またこちらで報告しますのでお楽しみにしてくださいませね。









でもまだ沼から帰ってくるつもりなのよ…

だって8月には4度くらいハッスルしなきゃいけないから…